C++Builderは快適ぞ

昨日の作業: 昨日はデニーズでがんばったのだけど、結局できたのはDIBルーチンのコンポーネント化(Borland C++ Builderのビジュアルコンポーネント)でした。そのうちコンポーネントをBSDライセンスで配布しようかな。それほどニーズありそうじゃないけど。
C++ Builderはエレガントな実装のVCL(ヴィジュアルコンポーネントライブラリ)のおかげで快適なコーディングができます。とくに自分でコンポーネントを作るようになると、より一層すばらしいです。
自分で作ったGUI部品を、ビジュアルなフォームエディタで配置したりできるのです。さらにAlignやAnchorsなどという配置指令を活かせば、フォームのサイズ変更時の自動再配置なども行ってくれてコード量をぐっと減らせます。
残念ながら、MFCは殆どやったことがないので比較できませんけどね。
DirectXはマルチウィンドウとかに向いてなさそうだけど、CreateDIBSectionだとリアルタイムグラフには、いまいち重いんだよね。困ってしまう。そのうちDrawDIBによる方式を試してみます。
あー、やっぱり家では集中できないわ。デニーズいこっかな。
Posted by arai at December 5, 2002 03:47 AM