January 03, 2003

グルマン・インドジリ

グルマン・インドジリという南インド料理を食べる会があります。N-jiriさんという主催者の方が、自分でミールス(南インドの定食)を作ります。この日は、inaさんも大根のサンバルなどを作ってくださいました。

アマチュアの料理なのですが、いま日本で食べられる南インド料理のなかでは最高の水準の一つだったとおもいます。イドリ(Idli)がちょっと柔らかかったりということはありますが。inaさんという方も、たいへん蘊蓄のある方なのですが、作る料理も素晴らしいものでした。サンバルやチキンペッパーマサラなど、並みのインド料理店ではこれだけのものはでません。

私は撮影係として*当日の写真*をたくさん撮ってきました。ぜひご覧ください。南インド料理の基本がすべて揃っています。バナナの葉に盛られたミールスはとても綺麗ですよ。

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jiri3.jpg jiri2.jpg

当日のメニュー。名前を見ても分からない方は当日の写真を見てください。

イドゥリ
ワダ
ココナッツ・チャットニ−
グリーン・チャットニ−
ダール
ラッサム
大根のサンバー (inaさん作成)
キャベツのトーラン
チキンペッパーマサラ (inaさん作成、ノンベジ)
バミセリ・ウップマ (inaさん作成、珍しい料理です)
ライタ
パパダン各種
ご飯(インディカ米)
ウーロン茶

Posted by arai at January 3, 2003 05:11 PM
Comments

タンドールで焼き物を作っているインド人にも結構南出身の人が多いと聞いています。
日本在住南インド出身者も相当数いるはずです。(千人単位?)
先行認知されていて確実に受ける料理を提供するのが経営的見地からは無難なのでしょうが、それではいつまでたっても現在のインド料理の枠組みから抜け出せないと考えました。

1)需要が増すことにより潜在的南インド調理人を顕在化させることが出来る。
2)需要増を図るには世間に認知して貰うことが必要である。
3)「どこどこの○○レストランはうまい」のような従来の手法は認知度アップに時間がかかり過ぎる。
4)従来よりある媒体を使って「仕掛ける」のはボンビーサラリーマンが個人で出来ることではない。
5)百の言葉よりも1回に試食の方が確実に分かってもらえるはずである。
6)特にWeb上では、レストラン経営者よりも、N-jiriのような第3者の方が説得力がある。

以上のように独断し「思考よりも行動」すべく2000年4月より食事会「グルマン・インドジリ」を始めました。
昨年末までに関東各地で40回以上開催し、参加延べ人数は500人を楽に超えました。
はるかマイナー以下である現在の南インド料理がマイナーな存在として認識されるまで継続するつもりです。

よろしくお願いします。

Posted by: N-jiri on January 4, 2003 09:52 AM

どのように参加できるのか
おしえてください
南インドの音楽が大好きで
料理にも興味あります
よろしくいねがいします

Posted by: mpm on January 8, 2003 02:04 PM

ハンドルネームN-jiriをクリックすると「南印度ジリ犬使館」というHPが現れます。

ここの「宴会野郎コスモス」URL↓に開催要項があります。
http://www.inoueworld.gr.jp/freeworld/bbs/treebbs/treebbs.cgi?id=cosmos
一番上のツリーが次回1月19日(日)についてのものです。予定メニューも書いてあります。

都合がつくようでしたら、申し込んで下さい。

Posted by: N-jiri on January 8, 2003 08:27 PM
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