January 08, 2003

turbo assemberとMMX

ここ数日はコーディングづくしの日々を送っています。夜デニ(深夜のデニーズで、アメリカンコーヒーのみで開発すること)のおかげで、交通費以下の安い経費で、大幅な生産性向上を達成しました。株主価値の向上を目指して、一層のベストプラクティス追求による戦略経営を実践していきます :-?

さて本題ですが、今日は解析ルーチンのMMX化を行って、大幅な高速化を達成しました。そこで最初はBorlandTurbo AssemblerがMMX非対応だと信じていたため、ハンドアセンブルで開発をすすめてしまいました。。。うう。わたしの一時間を返せ。

tasmでMMX命令を記述するには
.mmx
と最初に書けばOK。あとはpunpcklbw mm0,mm1という調子で普通に書けます。マニュアルには記載が無いようなので、もう少し充実して欲しいとおもいました。とほほ。新幹線とジェット機の時代にdb 0fh,60h,11001010bなんて書くのはおかしいと思ったんだ。

おまけ: BCBのマニュアルにはプリコンパイルドヘッダに関する記述が少ないので、使い方に迷う方もいるかとおもいます。(私だけ?) 簡単な使い方は以下の通り。

ソースファイル(.cpp)の先頭に以下の二行を追加します。
#include
#pragma hdrstop
これで、まずOKです。もし他にも大きめのヘッダファイルがあるならば先頭に追加しましょう。おわり。

私は軟弱者なので、昔にはbasic一辺倒でマシン語をあまり使えなかったのだけど、昔の人は全てマシン語でプログラムを書いていましたよねえ。彼らはどこへいってしまったのだろう? 日本のソフトウェア産業のだめぽぶりを救ってくれないかしら?

Posted by arai at January 8, 2003 07:37 AM
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