April 02, 2003

Bフレッツ開通

一軒家なので壁に穴をあけるだけで簡単に開通しました。2セッション張れるのを活かして、LANとは別のネットワークに固定IPでサーバをたてました。このほうが安心感があるような気がして...

今の構成、ONU-スイッチ-(A) (A)-Yamaha RTA54i-クライアント (A)-自作PC というかたちになっています。二つのプロバイダ(固定IPと動的IP)にそれぞれPPPoEしてるので、自作PCを神経質にパッチしなくても一応RTA54iが守ってくれるはずなわけです。でも全部パケットを盗聴されちゃうからやばいか。クラックしないでくださいね♪

ftpはvsftpで、DNSやSMTPはdjbで構成するから安心としても、もんだいはSSHとApacheかなあ。こいつらにリモート脆弱性があったらどうしようもないですよね。どうすればいいのでしょう?

本当はマルチセッション対応でDMZ作れるルータがほしいかも。RTA54iではスループットも全然でないよー。財政難なので古いPCをルータ代わりにと思ったけど、いまのところ恐いのであまりやりたくない。し、セッションを二つはって、ごにょごにょするのは思ったより難しそう。

rt-pppoe はまりメモ for Redhat Linux 8.0

/etc/sysconfig/networkの
DEFAULT=192.168.0.1 などの行を
DEFAULT= という状態に変更しておくことが必要です。
さもないと、うまくデフォルトゲートウェイを設定してくれません。

セッションを二つはって負荷分散(マルチホーミング?)というのは、かなり難しそうです。ま、固定IPでないプロバイダは父親のメールアドレスのために必要なので、べつに直接つながなくてもメールさえ受け取れればいいのか。

だったらDMZ対応で高速なルータを買ってくれば終わりかな。お金かせご。

Posted by arai at April 2, 2003 01:18 AM
Comments

> 問題はSSHとApache
mod_なんたらを使わないのであれば thttpd はどうでしょうか。
いちおうchrootしますし、CGIやBasic認証も使えます。
publicfileははっきりいって低機能なんでおすすめはしません。
SSHについては、OpenSSLとともにひたすら祈るしかありません。

Posted by: 新山 on April 8, 2003 08:46 PM

久々のコメント嬉しいなと思ったら新山さんだ。大漁。
thttpdですか、試してみたいですね。

SSHは祈ります。
じつはtelnetのほうが安全だったりするのではないかと考える今日この頃。

Posted by: arai on April 9, 2003 06:29 PM

うん、実はtelnetの方が安全だ...
最近身の回りで2件立て続けにやられたけど両方入口はsshらしかったです。

Posted by: 順優仁 on July 24, 2003 12:13 PM

そう、プロトコル単純ですものね。
セキュリティを強化するためにセキュリティホール作ったのでは、なんのためやら...

Posted by: arai on July 25, 2003 12:17 AM
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