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April 21, 2003大八、アナトリア、シンスケ、増井さんこのごろ行ったお店です。 1. アナトリア (渋谷2-19-20 宮益坂岡ビルB1 03-3486-7449) 渋谷の宮益坂にあるトルコ料理店です。味はよいのですが、わりと値段が高めなのが残念です。二人でいろいろ食べたら一人あたり6000円にもなってしまいました。ケバブ盛り合わせは、とても美味しくて量もあるので、このへんを狙いうちで食べに来ると良いでしょう。(こまごまと食べるならヒラルのほうがお得です) 2. シンスケ 湯島にある老舗の居酒屋だそうです。老舗というけれど、建物はとても新しくて、べつに他の居酒屋とかわりません。ここも盛りが少なめで、日本酒の種類は少ないです。ただ山菜の天ぷらはじつに美味しかったので、これとキリンクラシックラガー(あるいはエビス)あたりを合わせて、軽く飲むのには良いと思います。 3. 大八 (文京区根津1-1-14 らーいん根津B1 03-5685-4939) 根津駅そばの居酒屋です。脱皮蟹の唐揚げ(ソフトシェルクラブのようなもの?)というものが、とても美味しくて二皿も頼んでしまいました。ご近所なら訪問する価値があります。お刺身も良かったです。
こちらでは有名研究者の増井さんらの優秀な研究者の方々と同席しました。増井さんは思っていたより気さくで恐くない方でした。SONY CSLの研究者として有名な方でしたが、いまは産総研の文京オフィスに移られたそうです。 参加者の方と色々なお話をすることができて、とても有意義な一日になりました。江渡さん、お誘い頂きありがとうございました。 以下は増井さんとお話したことについての私なりの考え。 私が「研究と開発をつなげていくような新技術開発の仕事がしたい」といったら、増井さんは「開発といっても新しいものを作るなら、それって研究者なんじゃない?」といわれました。「新しくないものを開発するのは面白い仕事ではない」とも。 たしかに増井さんは研究も実用化もこなす方ですが、世の中には多くの研究成果が実用化されないまま眠っていると思います。そこを掘り起こすような開発者は望まれているのではないかしら。 私はいわゆる研究者ではないので誤解があるかもしれませんが、研究者は人がやっていない新規性のある研究を行うことが評価の基準であるようです。そういうのも大切な仕事だと思います。 でも私はそれだけではなく、既存の埋もれた技術なども活用して、面白いモノが作れれば楽しいと思っています。車輪の再発明でも、より良ければ問題無しです。特許などには気をつけなければいけませんけどね。 そういう研究と開発の間(R&Dの&かな?)こそ、日本のソフトウェア業界の弱いところではないか、と考えてきました。 ちょうど"先行技術開発の勧め"というタイトルで、Loopという雑誌の五月号に記事がでていました。これを見ると、技術力だけではダメで、ビジネスの能力も必要とされるのかもしれませんが... Comments
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