June 02, 2003

労働基準法を読もう

世の中には多くの労働者(被雇用者)がいるのに、そのうち労働基準法を読んでいる人はごくわずかです。会社側はすべて知った上でいろいろと手を尽くしているのに、雇われるほうは何も知らないことが多い。

私はいちおう目を通していました。そのおかげで以前働いていた会社での退職時に違法行為があったとき(残余有給を使わせないと言われた)、労基署に相談することで即座に支払われた経験があります。なにか会社の処遇でおかしいと思うことがあれば、まず労働基準監督署に相談してみましょう。

普通の場合はこれで問題ないのでしょうけれど、一般派遣だったりするとややこしいですよね。そのへんはまた調べてみます。ではでは。

Posted by arai at June 2, 2003 01:25 AM
Comments

ワンマンの中小企業には労働基準法は通用しませぬ。

Posted by: ton on June 3, 2003 02:51 AM

小さい会社、ワンマン会社ほど通用します。
なぜなら違法すれすれを偽装するような高度なことしないから。
曖昧な事例だと民事訴訟とかになるかもしれないけど、
違法性が明白なら労基署に言えば一発ですから。

私が渡り合った会社は、社長が一人で全部決めていた
スタートアップのベンチャーだけれど、
あっというまでしたよ。

Posted by: arai on June 3, 2003 10:29 AM

つっても働き続ける場合には妥協が必要ですけど、
やめる場合には容赦なくやりましょう。

未払残業代とかも、あとから攻撃して取り立てればよろし。

でも小さい会社だと、相手や仲間の気持ちが分かっちゃうと
あまり厳しくやるのも気がとがめることもありますよね。

私のときは相手が違法行為やってるくせに強気にでたり開き直ったり
したので、もう頭にきて即刻通報したけど。下手に出れば、少しくらい
負けてやらんでもないものを。。。

Posted by: arai on June 3, 2003 10:38 AM
Post a comment














Please enter this 6digits Security Code (for SPAM's sake...).
spam対策のため6桁のセキュリティコードを入力してください。