December 15, 2003

サラダのドレッシング、ラップでチン

わたしが常々ふしぎに思っていることはサラダのドレッシングと、プラスチック容器やラップを電子レンジにかけること。

多くの人が健康を気にして、ヘルシア緑茶などを飲むくせに、ドレッシングのかかったサラダなどを平気で食べたりする。あんなもの(ふつうは)おいしくない上に、油脂の海に少しばかりの野菜をひたして食べるようなものでしょう。たとえば、天ぷらならコストとベネフィットを考えれば食べる価値があるけれど、そこらへんの在り来たりのサラダはどうかんがえても食べる便益がマイナスだとおもう。食べるに足るおいしいサラダもあるし、ドレッシングのかかってないサラダは健康に悪くないと思うけど、まあ、そればかりではない。

わたしは昔からプラスチック容器入り食品を電子レンジにかけることがきらいだった。だってプラスチックって火や熱に弱くて、熱されると溶けたり焦げたりするでしょう。だから当然、電子レンジにかければ何らかの嫌なものが溶けだすに違いないと信じている。それだから、環境ホルモンがどうのといって大騒ぎをしていた人が、なにも気にせずにプラスチック容器入りの食品にラップをして加熱したときには驚いた。

どちらに真実があるかという話ではなくて、どうしてこうも皮膚感覚が異なるのだろうという不思議のはなし。

Posted by arai at December 15, 2003 01:48 PM
Comments

確かにプラスチック容器をレンジにかけるのは気が引けますね。
ただ、ラップはあまり気にしてなかったかも。自動で止まるタイプのレンジは、
蒸気を感知するからラップをかけてると止まらないという理由で
外したりはしてましたが。

そもそも電子レンジはほとんど使わない生活ではあるのですが。

Posted by: ymd on December 16, 2003 02:46 AM

環境ホルモンって、pptとかppbのオーダーの話なわけですよね。それに比べてプラ容器の加熱って、容器そのもののニオイがするぐらいですから、比較にならないぐらいの濃度であるのは間違いないですよね。そのニオっているものが良いか悪いかは分かりませんが。

ただ、ワタシはプラスチックを加熱することには、あまり神経は遣いません。なぜなら、他でイヤなものをいっぱい摂取しているに違いないので、そこだけ気を遣っても無意味だと思うからです。ただ、環境ホルモンの素を環境中に放出してしまっているかもしれないことには、少し後ろめたさがつきまといます。

ワタシも以前、仕事でゴミから出るダイオキシンについて関係のあることを扱っていましたが、ダイオキシンの危険性を非難しながらもタバコを吸っている人たちが多いことには虚ろなものを感じたものです。

Posted by: mura on December 18, 2003 04:40 PM

そうですね、タバコやアルコールなど身体に悪いものはきりがありません。ただ肌感覚として身体に悪そうだな、という印象を持たない人がいるのに驚いたという感じですかね。

Posted by: arai on December 18, 2003 06:16 PM
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