ITEMS BY CATEGORY
aphorism(2)
biz(11) in english(6) indian food(16) kaneko(17) korea(21) life and love(23) misc(81) salsa(3) soc(71) tech(48) things(22) travel(16)
Topics With Recent Comments
Archives
February 2008 (1)
December 2007 (1) November 2007 (1) October 2007 (2) September 2007 (3) August 2007 (2) June 2007 (2) May 2006 (1) March 2006 (1) February 2006 (3) December 2005 (1) November 2005 (2) October 2005 (1) August 2005 (8) July 2005 (6) June 2005 (8) May 2005 (5) April 2005 (10) March 2005 (9) February 2005 (5) January 2005 (8) December 2004 (6) November 2004 (5) October 2004 (7) September 2004 (5) August 2004 (3) July 2004 (6) June 2004 (3) May 2004 (19) April 2004 (10) March 2004 (20) February 2004 (7) January 2004 (6) December 2003 (6) November 2003 (7) October 2003 (7) September 2003 (5) August 2003 (8) July 2003 (6) June 2003 (12) May 2003 (12) April 2003 (15) March 2003 (14) February 2003 (11) January 2003 (12) December 2002 (14) November 2002 (15) October 2002 (7)
Recent Entries
精神科医薬とサイエントロジー
Asiajin - アジアのITに関する英語ブログ Rozerem - 全く新しい睡眠薬 A380ようやく就航 Animate! 福岡空港の増設・移転 Techcrunch20行きます mockmail.rb Embassy Suites Rails初心者講習会
Search
A-vertisement
|
May 15, 2004記者会見と続報 (2)前報に引き続きまして、代理のものが報告させていただきます。 最初に弁護団口座についてですが、5/14午後の時点で1,237,805円の支援を頂いているとのことです。弁護団口座の取り扱いに関しては、この記事に添付している文書「金子勇支援口座開設のお知らせ」をご覧ください。また、5/18 16:30より、京都簡易裁判所にて勾留理由開示請求の公判が行われるようです。(これらについては、町村泰貴先生のblogにも記事があります。興味のある方はこちらもご覧ください) 次に、5/14の記者会見で弁護団がマスコミ各社に配布した文書です。「声明文」と「金子勇支援口座開設のお知らせ」です。壇俊光弁護士(弁護団事務局長)からいただいたテキストに、改行の調整を行ったものです。
Posted by moyu at May 15, 2004 01:39 AM Comments
情報更新お疲れ様です。 +:弁護団名は「Winny」「ウィニー」どちらでしょう? Posted by: てる猫。 on May 15, 2004 03:12 AM情報更新お疲れ様です。 声明文中の しかし、周知のとおり開発経緯は2chにおいて47氏の書き込みとして詳細に開示されており、違法コピーとの関連を全く認識することなく開発されたとの主張が認められる可能性は著しく低いと思われます。 なお、当時の2chはログを保存していないので、47氏と金子氏との関連付けは困難との見方も散見されますが、開発者でなければ知りえない情報があれだけ盛り込まれている以上、説得力を欠くでしょう。 なにより、金子氏自身が現行の著作権制度に疑問を抱いていること、新たな著作権法制の誕生を促すべく開発を行った旨を明らかにしており、声明文に現れた弁護方針は金子氏自身の理念とも矛盾することになります。 やはり正々堂々と警察及び検察に論争を挑むべきと思います。私が考えている論争点は次のとおりです。 では、我々外野は何ができるのか。 また、今回の事件は、法律(著作権法、刑法)とコンピュータ技術が複雑に絡む問題であり、いかに優秀な弁護団といえど周囲からの協力を得ることなく最良の弁護を成し遂げることは難しいでしょう。 弁護団がこれは公判で不意打ち的に利用した方が得策と判断した事項を除いては、主張はできるだけ幅広い議論を経て鍛え抜いておくべきでしょう。本件は、この支援活動の盛り上がりからわかるように、贅沢な人的資源が望める稀有なケースと思います。 例えば、ファイル交換ソフトの議論ではアメリカが一歩先を行っており、弁護団はアメリカでの議論を把握することによって、主張に説得力を増すことができます。なかでも、この種の問題の第一人者と思われるレッシグ教授(スタンフォード大)が日本でも最近とみに注目度を増していますが、彼の最新作であるFree Cultureを見ても、複数の日本人(法律家?)が協力者として謝辞を捧げられていることがわかります。 大型の民事事件であれば、相手方弁護士としてはすかさず教授やその協力者との接触を図り、その取り込みを図るでしょう。彼らが自分たちの意に沿う意見を述べてくれないことがわかっても、一旦相談を受けて相手から何らかの情報を得てしまった法律家は、得た情報の内容によっては、利益相反の関係上反対当事者の相談にのることが困難になる場合があります。重要ではないがコンフリクトの問題につながりかねない情報をさりげなく与え、気がつくと相手は縛られてしまっているという状態を作り出すのも、優秀な弁護士の技術の一つでしょう。 刑事事件で検察がそこまでするかどうかわかりませんが、少なくとも相手方の戦術としてそういう方法がありえるということは認識しておいても損はないと思います。もちろんそういった陰険な意図ではなく、素直に意見を求めに行くことは十分に意義あることでしょう。
削除しました。 ここは2chではありません。 ↑許せません
May 15, 2004 04:45 AMの書き込みに唐突な爆破予告があります。 爆破予告による逮捕は最近は流行なので、警察は捜査を開始するでしょう。 とすると、Winny撲滅派と金子氏支援者、得をするのはどっちでしょうか? ちょっと待った、ブログや掲示板に対する だからさっくり削除してしまって問題にさせないほうが得策だと思いますが。 Posted by: on May 15, 2004 06:41 AM最近やたらこういった書き込みを見るが、、 管理人様、明らかに悪意のある書き込みに対してはアクセス制限やその者のIPを晒してしまうというのはどうでしょう? to wild duckling on May 15, 2004 04:22 AM 遭えて返事をしますと、どんなプロトコルの通信ソフトを開発しても合法ってのが非法律専門家の私の考えですが。 こういう件に関しての議論が「手の内をばらす」という程のことでしょうか?多くの人が関心を持つ件だからこそ支援運動も盛り上がるわけで、集まった人が議論するのはかまわないでしょう。あなたもここで主張してるのだし。失笑こそ2chでやればどうでしょう? それにwild duckling氏も「公判で不意打ち的に〜」とも言っています。 ワタシもwild duckling氏の「違法性コピーとの関連を認識していなかったという主張は通らないと思う」に同感です。といってもこれは骨子ではなく、重要なのは他の多くの方も言っているように「カセットテープ等とどう違うのか、winny自体は違法コピーのみを推奨するようなものではない」ということだと思いますが、それにしても認識していなかったというのは建前的な「嘘」であり屁理屈に見えてみっともないです。その点どうなんでしょう? Posted by: hoz on May 15, 2004 08:26 AM弁護団のみなさま、支援者のみなさま、大変ご苦労様です。 さて、気になっていることが一つあるのですが、47氏と弁護団との接見交通権は、確保されておりますでしょうか。弁護団は、簡裁の差し押さえ礼状許可と勾留決定に対する準抗告をされるご予定でしょうか。されるとすれば18日の勾留決定理由開示の後になるかと思いますが、不当な警察権力の行使であると争う第一歩となりますし、刑事の場合、本人の身柄確保が今後の公判進行の上でもポイントとなりますので、気になっております。 弁護士のみなさんはともかくとして、支援者の多くは刑事事件の経験がないと思われますので、公判戦術にかかわるものはのぞいて、できるかぎりイメージがもてるように情報を発信していただきたいと思います。 >Posted by ocam at May 15, 2004 07:37 AM >Posted by save47 at May 15, 2004 08:45 AM 随分支援金が貯まりましたね。 P.S. 検察は告訴できないとは思っていますけれど。 Posted by: 斎藤義章 on May 15, 2004 01:26 PM>P.S. 検察は告訴できないとは思っていますけれど。 起訴?公判請求? Posted by: 支援者 on May 15, 2004 04:03 PM弁護団名義の口座はとりあえず6月1日まで解説するとのことですが、ボーナスをまって寄付をと考えておられる方などもいるかと思います。 English translation: I am reporting in place of Mr. Arai again, continuing the previous report ( http://www.moodindigo.org/blog/archives/000217.html ). Firstly, about the legal counsel's bank account, I was told as of 5/14 afternoon 1,237,805 yen were received from your support. Please refer to the attached document "Notice of establishment of KANEKO Isamu support account" for the status of this account. Also, on 5/18 16:30, a public hearing will be held at the Kyoto summary court for the disclosure of the reason of detention. (Mr. MACHIMURA Yasutaka's blog has an entry about this also. You can check here: http://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2004/05/winny_3.html ) Next, here are the documents the defense counsel gave to the media at the press conference on 5/14. There is a "Public statement" and a "Notice of establishment of KANEKO Isamu support account". These are the slightly reformatted text received from Mr. DAN Toshimitsu (弁護団事務局長 -- secretary general of the defense team). ===== Public Statement This defense team cannot help but express our anger today to the coercive actions the Kyoto prefectural police has taken in the arrest and detention of Mr. KANEKO Isamu in suspicion of "abetting violation of copyrights". The sudden arrest of Mr. KANEKO Isamu on 10th May, 2004 is the result basing on a misunderstanding that the software Winny is a tool for violating copyrights and the development and distribution of Winny is abetting such. However, Winny is a P2P file-transfer software developed to efficiently distribute files without heavily burdening any specific server. It is a very useful system for the society which is becoming more and more network-dependent. Also, file sharing systems are widely used and were not viewed as being illegal. There are examples of legal decisions that such software is legal in the US. Mr. KANEKO Isamu has done nothing more than developing Winny as a technical demostration. It is a clear abuse of police power to criminally charge him in the name of "abetting" the people who misused his software. This arrest/detention has devastating effects in daunting creators' research activities, and has the potential to upset the environment for software development in Japan's future. We, the defense team, intend to do our best to oppose this case of unjust arrest and detention. ===== Notice of establishment of KANEKO Isamu support account The defense team has answered requests from supporters to open a reliable support fund account and established the following bank account. The defense team plans to keep this account open from now to 1st June, 2004 and then transfer the full amount of the support fund to Mr. KANEKO Isamu. Also, please note that the only account the defense team opened is the following, so please take care not to be deceived by fictitious accounts or incorrect information. Support fund account UFJ bank >Posted by hjk at May 15, 2004 09:43 AM どれだけ認められるかはケースによって違うので一概にいえませんが、押収礼状がめちゃくちゃだとか、礼状に書いてないもんまで警察が持ってったとかいう場合だと、準抗告した瞬間、裁判所が決定くだす前に、警察が押収物品を返却することがあります。 ちなみになぜ簡裁かといいますと、勾留決定したのが簡裁だからっす。大きな事件でも捜査状や逮捕状、ガサ礼状なんかは、簡裁でとってる場合が多いです。 Posted by: save47 on May 15, 2004 07:18 PM先は長いので落ち着き気味で行きましょう・・・。 Posted by: SLED-R☆ on May 15, 2004 08:55 PM準抗告の解説ありがとうございます。 私はあまりパソコンやインターネットに詳しくないのですが、是非議論に参加させてください。まず、「Winny」についてですが、私は今まで一度しか使ったことがありません。その日に初めてインターネットに自分のパソコンをつなげたのです。ですが、その日に47さんが逮捕されたと言うニュースをテレビで見ました。私はニュースの映像を見てとてもショックを受けたのを覚えています。ですが、私は「Winny」の事を去年の8月頃から知っていました。どうしてかと言うと「あるパソコン情報誌」に「Winny」の事が載っていたのです。そのパソコン雑誌は、DVDの暗号化プロテクトやCCCDを突破する方法を載せている雑誌のことです。その雑誌には「Winny」は絶対に安全みたいなことが書いてありました。また、中の記事に書いてあった内容は人気の映画(写真にはモザイクがかかっていた)のファイルなど、他人の著作物の名前やここでお話していいのか分からない、違法なファイルの事が書いてありました。私は、そのときはインターネットにつないでなかったので、実感がもてないけど興味はあったのでした。そこで、同じ高校の友達に(知らないだろうと思い)話をしてみたところ、彼はそのような違法ファイルをダウンしまくっていたのです。私は「Winny」の存在を意外にも多くの同級生(と言っても、二人でしたが、知らないだろうと、自分が思っていたから)が知っていることに驚きました。・・・。意外にも「Winny」ユーザーには高校生や大学生などの若者も多いのかもしれません。話が前とつながらなくて、申し訳ないのですが、用は簡単に試して、そのまま虜になった人が多いのではないでしょうか。(そのような雑誌の競争のような増殖と併せて、普通の書店でも容易に購入可能に・・)。ですが、私はついこの前までインターネットの世界に入れなかったのです。それは、親が「だめ」と言い張り、譲らないからです。ですが、どうしてなのでしょう?理由は簡単です。親は、ファイル共有ソフトなどを取り上げた番組や、逮捕例が載る新聞の記事に目を通して、判断するのです。これは一種の風評被害だと私は思います。「掲示板に書き込みをした少年を逮捕」とか「架空請求メール」とか「出会い系サイト」などもそうです。親は悪い面だけを見ています。ですから、いつも私は親に説明するのです。技術は悪くない。悪いのはそれを使う人だと。ですが、親はますます、譲りません。ですから、今私は工夫してここに来ています。ですが、例え悪いと分かっていても、使ってしまう人もいます。同級生の彼のように。私も、47さんが逮捕されたと言うニュースがなければ、あの後本格的にプロバイダと契約して「Winny」を使っていたかもしれません。ここのページを見たときに「本当は著作権法を変えたり、コンテンツ提供側も新しい収益を見つけるべきだ」言うつもりで、書いていたのですが、最終的には文章にそのことを編み込めませんでした。私の日本語力が未熟なせいです。またかきに来ます。47さんあなたは悪くないと思います。弁護団のみなさん、日本のソフトウェア界のためにも、47氏のためにも、がんばってください。 Posted by: kirona on May 16, 2004 01:18 AM著作権者(既得権益)=資本家 そうかこれはマルクス共産主義の階級闘争なんだなあ。 ほんとに企業やJASRACに搾取されたクリエーター達は、 他の奴らがどういうつもりか知りらんけど、少なくとも俺が47氏を応援してる理由はnyの為では無いけどね。 コンピューターソフトに悪用(転用)されないソフトはありません どうか、日本のソフト開発、企業の正義のために、がんばってください。お願いします。 Posted by: デベロッパ on May 16, 2004 05:17 PM >Posted by 君らプロ市民 at May 16, 2004 04:01 PM I have found the best online pharmacy for buying Generic Viagra online Post a comment
|