新宿伊勢丹 紳士の楽園
改装された新宿伊勢丹の紳士売り場、一階と地下一階は恐ろしいまでの男の園だ。バスローブから葉巻まで、ありとあらゆる紳士用品が勢ぞろい。東京に住んでいたら破産するまで買いまくってしまうことは間違いがないところです。
とくにアンティークのカフリンクスや、超細身の傘、また紳士物の香水や石鹸などには心惹かれる。とりあえず東京を離れる前に10万円くらいは使ってしまうのではないかと、学生の身分では戦々恐々としてしまうのです。伊勢丹独自ブランドの靴は値段が非常に安いのに、しっかりした作りをしているようで、一足試しに買ってみようかと思っています。
全体に雰囲気も良く、靴の品揃えなども素晴らしく、ああ、日本人男性(35歳以上)はお金もってんだな、と心から実感します。Jermyn Streetに匹敵する世界最大の紳士向け物欲スポットでしょう。
最大の問題は、日本では英国風紳士用品を楽しめるのは秋から春の一部シーズンに限られるということですね。夏はきつい。夏は高級アロハやラテンっぽい服がいいんだけど、あまり売っていないんですよね。
Posted by arai at August 31, 2004 02:14 AM