April 05, 2005

ECCメモリって

本当に必要なんでしょうか。どこかにメモリのエラー発生率のデータとかありませんか? ECCメモリにすることで、どれくらいの改善が得られるのでしょう。

普通のPCにおいてメモリエラーを計測する方法ってありましたっけ。パリティエラーが発生したら、そのむねを表示してブルースクリーンになりそうな気がしますが、一度も見たことがないような気がします。

これもサーバを高く売るための業界の陰謀なんじゃないかと疑っています。サーバも安くなっていて、ECCメモリさえなければ安く買えるサーバも多いですね。高速なサーバには多量のメモリをつみたいですから。

Posted by arai at April 5, 2005 10:37 AM
Comments

ここらへんがいいのでしょうか?
http://www.atmarkit.co.jp/fsys/special/001iasvr_basic/iasvr_basic05.html

Posted by: mmasuda on April 5, 2005 12:15 PM

ありがとーございます。
たしかにメモリが高密度化すればエラーがおこりなりそうです。が、しかし絶対的な発生率はどこにも書いてないんですね。疑惑はさらにふかまった。

「宇宙線」とかがすでにあやしい。

Posted by: arai on April 5, 2005 12:44 PM

ずいぶん前の日経サイエンスで「メモリが大容量化するとエラーの発生率が無視できない」という趣旨の論文が載ってましたよね。
それに対処するためにどうするのかという手法としてECCも書かれていたと。
10年以上前だとおもいますが。

Posted by: otsune on April 5, 2005 06:30 PM

4GBのメモリで1ビットもエラーが生じない確率は、1ビットのエラー率をpとした時に、
(1-(1-p)^(2^40))
で意外に大きい値になるかも。
ECCだと、1バイトでのエラーは、
P=1-(1-p)^8{(1-p)^2+10(1-p)p+90p^2}
ってとこになって、
(1-(1-P)^(2^32))
がシステム全体のエラー率。
さて、具体的な数字を入れてみましょう(w

個人ユーザーには不必要なレベルになる様な気がするけど、この精度の計算ができるソフトが手元に無いのでなんともいえません。

メモリのある部分が障碍を起こした時にそれを検知するソフトウェアはありますが、ランダム誤りの発見は難しいかもしれませんね。


で、ECCはバースト誤りには通用しない罠。
バースト誤りはそんなにおこらないものなのかなぁ。

Posted by: y_ikeda on April 5, 2005 10:42 PM

A sculpture supposedly created by in is reveals her fixa scruptos best moment, what's hot about actually dkeejghtdy the work of a counterfeiter

Posted by: Jessica on December 16, 2007 06:49 AM
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