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April 18, 2005professional firm最近、弊社は業容を拡大しようとしています。ただ、やはりプロフェッショナルな人材を集めるうえで、「新井の会社」というのはマイナスにしかならないと思うようになってきました。私の友人であるトップエンジニアの人々は、よほど魅力がなければ「新井の会社」で働きたいとは思わないでしょう。 私自身も自分の会社では、自分のプロダクトを開発したいなどの夢もあります。だから、やはり「新井の会社」として続けて生きたい面があるんですよね。 けれど、やはり仕事の多くは「他社のバリュー」を向上させるためのコンサルティング及び受託業務が中心です。そういう仕事に関しては、多くの独立したプロフェッショナルがゆるく連携して働くことが最適ではないかと思います。 全くの独立した技術者では、できる仕事に限りがありますし、雑用などに追われて本来のバリューが発揮できないこともあります。とくに運用や細かい修正などを本人がやるとなると、色々なことに縛られてしまいます。 しかし会社として仕事を請ける体制にしてしまうと、過重なスケジュールや、不適切な人材配置によって、最適なパフォーマンスがでないことがあります。どうしても安い労働力を無理して働かせるというかたちになりがちです。 そこで、プロフェッショナルがゆるく連携して働くような体制がつくれないかと思います。仕事を分け合うだけでなく、ディベロッパー、バックオフィス機能などをシェアして、さらにそれぞれの知識や経験をうまくシェアすれば、最高のチームで仕事ができるだろうと思います。 Comments
俺も全く同じこと考えてるー。いいチームメンバーを増やしていきたいよね。お互いに。 Posted by: こばP on April 18, 2005 11:40 AMインターネット時代になって一番変ったのは、昔は「完成したら終わり」だったのが、Webサービスはサービスインから物事が始まるってこと。 すぐにやりたい、少し変えたいなんてことはいくらでもあるし、昔ながらの大きなプロジェクト単位で開発会社に発注するやり方では全く対応できない。 組織形態にしても発注方式にしても、Webサービス時代にふさわしい形態は今とかなり違うハズなんだけど、そんなもの今は無いというか難しいねぇ。 そこが主眼なんですよ!。私は一人で仕事してますが、海外旅行にも行きたければ、いろいろ旅にもでたいのです。でもウェブのサービスを運用してると、なかなかそうも行かないんですよね。 そこをどうにかしないと、独立自営だとか、Independent Contractorだとかいっても説得力がないんですよね。前のサービスの手離れをよくしないと、次の仕事を片付ける効率も落ちちゃいますし。どんどんと細かい仕事ばかりがたまってしまって。 たしかに、運用専業のフリーランスが居ても面白いかもしれませんね。営業専業のフリーランス(又は小規模の会社)ならあるんですけどね。 こないだ、10日程、東方面へ旅行したときは 全国にhogehogeソフトウエア協同組合とかが Post a comment
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