June 15, 2005

テレビ局に電波はいらない

ぼくはテレビのない生活をしていますが、激しいテレビ嫌いというわけではありません。日本のテレビ文化が恐ろしいし、「愚かな人間のために作っている姿勢」に我慢がならないだけなのです。外国のテレビであれば、外国語はよくわかんないので楽しんで見ることができます。

さて日本のテレビ局の恐ろしいところは、
1. 電波使用料をほとんど払ってなかったらしい。年間2万3800円とか。これだけの電波帯域を独占しているのに、このお値段。儲かって当たり前ですね。平成15年からはテレビ局全てあわせて年額3億円を払っているらしいですが、依然としてタダみたいなお値段です。まだ二桁は違うんじゃないですか?
2. 新聞社とくっついている。
3. 既存事業者にばっかり電波が割り当てられている。

そんなことはいいんですが、もうテレビ局に電波っていらないんじゃないですか? ケーブルテレビでも引けばいいんですよ。携帯電話やラジオのような移動局には電波が必要ですが、家でみるテレビには電波なんか必要ありませんっ。災害対策用ならNHK一つで充分です。

っていうか、そもそもなんで衛星放送じゃいけないんでしょう? よく考えたら私はそこのところがわかっていなかった。あー、そうか地方局とかをのせる帯域がないからかな?

Posted by arai at June 15, 2005 02:56 AM
Comments

最近は、ADSLなどのようにブロードバンドの常時接続ネットワークが普及してきているので、それを利用するのもいいですよね。USENがやっているgyaoのような感じです。

ケーブルテレビも名前はケーブルですが、実際は電波を使ってますしね。
衛星放送も電波ですよね。(帯域は違いますが)

今後は、携帯電話で国際通信を考えると、衛星電波はそちらの方が重要かもしれませんね。

これから地上波デジタルになると、使用帯域を節約できるんでしょうかね。

私もよく分かりませんが、インターネットテレビは確実に増えそうです。
(無線と有線では、設備投資対効果はどちらが有利なのか、難しい状況になっているような気もします。)

Posted by: M.Kit on June 15, 2005 10:48 AM
Post a comment














Please enter this 6digits Security Code (for SPAM's sake...).
spam対策のため6桁のセキュリティコードを入力してください。