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吹き出物 (にきび)
学校に行かずに学ぶ 魔法使いと技術者と 鹹魚肉餅 今日は京都 年度末ですね yamagata hiroo-2 ドーサ焼きました 風邪ひいた 104.com ぎずもだから C++Builderは快適ぞ デニーズで仕事 これはなに? (supari?) (印度編)
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December 26, 2002吹き出物 (にきび)最近よく指摘されるけど、ここ三ヶ月くらい顔に吹き出物(にきびと思われ)がたくさん発生しているのだ。きちんと記録していないからわからないけど最近はとみに悪化しているような気がする。なぜ24歳にもなって突如にきびの逆襲にあうのだろう。困ったものです。
いずれにしても家の近所には内科医は売るほど(駅周辺に15軒くらいか?)いるのに、開業皮膚科医は一軒しかないのだ。そのうえ、そこは感じ悪いのです。なので、よほど悪化しないかぎり専門家に相談するという選択肢はとれないのが困り者。(ついでに耳鼻科もいないのです。なぜこうも偏るのだろう?) 小手先の技では治らないようなので、また毎日retirides(0.05%)を投与してみます。これで駄目なら0.1%にあげてみます。結果はそのうち。写真はなしね。 それにしても誰か近所の開業医の偏りをなんとかしてください。内科医の足りない町があったらトレードしましょうか?
Posted by arai at 10:23 AM
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December 25, 2002学校に行かずに学ぶさて、このへんは少し興味もってくれる人もいるかな? 私は高校にも大学にも行ったことがありません。(厳密には東大には仕事で何度か訪問しましたが)。でも学ぶことが嫌いというわけではないらしく、部屋は仕事関連の本の他にも、法学、経済、医学、文化史、そのた雑多の本で埋まっています。 そういうわけなので、知識はすべて書籍、ネット(ASCIINETというのが昔はあった)、師匠様方などから学びました。でもソフトウェア開発業の仕事も、いまは順調に運んでいます。日本の業務システムの世界でなら、多くのエンジニアと対等に渡り合える技術があるのもわかりました。(もちろん上には上が幾らでもいるのですが)。 ふしぎと英語もすこしは使えるようになってきました。三ヶ月ほど倫敦にビール飲みに行ったりはしましたが、学校のようなところには行っていません。技術書やウェブサイトを英語で読んでいたのが良かったのでしょうかね。 というわけで、みなさんが必要だとおもうらしい"技術"と"英語"と"仕事"は学校にいかなくても習得できるのですね。 受験勉強なんて真っ平でしたから、日本最大の苦難の一つを逃れることができて良かったです。 じつは学校の友達というやつだけは羨ましいなと思って見ています。だから仕事仲間とはできるだけ友達付き合いするようにしてるのです。でも、やっぱり学校の友達とは違いますよね。 なぜ学校に行かないのかは自分でもよく分かりません。
Posted by arai at 05:49 AM
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December 24, 2002魔法使いと技術者とベルセルクの最新刊は従来のファンタジーっぽくなっています。これを読んでいて思いだしたのですが、わたしは子供のころ魔法を使えるようになりたかった。 とは言っても私は、「世界には目に見えない風の精霊がいて、古文書にかかれた呪文を唱えれば、風を自由にコントロールできるのだ」、なんてことを信じたりはしない子供でした。その頃(小学生かな?)の私には、世界は誰かが動かしているコンピュータの中の仮想世界であるに違いない、という仮説があったので、そのコードをクラックすることができれば自由に魔法が使えるのではないかと思っていました。 (幼稚園のころだったか、積み重ねた植木鉢に水を流して遊んでいたら、とつじょ「私はコントロールされた世界の中の住人で、まわりにいる人たちも全てロボットのような登場人物にすぎず、いつか本当の世界で目覚めたりしてしまうんだ、こわー」という観念が頭の中に浮かんだショックは今でもおぼえています。でも「だとしても、どんな違いがあるのかね?」ということにすぐ気付いたのでショックではなくなりましたが。) というような幼児体験と関係があるのかないのか分かりませんが、いまでも物事の仕組みなどは知らずにはいられない性格です。おかげさまで、いまでは技術者のはしくれとして、不思議なシステムを操ったり、不思議なものをつくったりできるようになりました。森の中の塔に住む謎の魔法使いとはいきませんが、けっこう近いところまで来ているかな?っておもいます。 このままシステムの複雑化がすすみ、かつ、ユビキタス:-)な社会になれば、魔法のコードを知っている人はどんどん色んな魔法が使えるようになるかもしれませんね。ある技術について深く知っている人をwizardと言いますが、その力を悪用すれば現代の異端であるクラッカー(またはハッカー)になります。アーキテクチュアをめぐる権力争いは、多神教の魔法使いと、一神教の神官との戦いとも見ることができるでしょう。[ここでCathedral(大聖堂)という比喩がいきてくるのか?] 医者と弁護士は、人体/法律という複雑怪奇なコードを独占的に扱う商売として、現代の魔法使いの一つのありかたです。ただし免許によって守られ、かつ、力を大きく制限されたギルドの魔法使い(または彼らが一神教の神官なのか?)にすぎませんが。 コンピュータがこれから、 まあ、私は束の間であっても、インターネットという魔法の国のなかで、少しだけ魔法を使える自由な技術者の端くれであることで幸せを感じているみたいです。
Posted by arai at 05:18 AM
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December 21, 2002鹹魚肉餅
Posted by arai at 11:35 PM
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December 19, 2002今日は京都
ICCという知識交流をする機構から、そのフォーラムに講演者として招いて頂きました。交通費を出して頂けるとのことで、もう嬉しいかぎりです。じつは出張するの初めてなんですよ。感激です。大人って感じ? 超高級スーツ(でも中古)を着込んで、ちょっとしたビジネスマンな気分です。新幹線ではずっと寝ていました。京都駅でビビンバなどをかきこんで会場に向かいました。雨の中を傘も持たずに辿り着き、慌てたのが、NotePCを画面と繋ぐケーブルを忘れてるのに気付いたことです。ご挨拶もほどほどに機械を借りて準備をします。 データベースの権威、上林先生のお話をききながら、何とか準備できたので、席に戻って順番を待ちます。上林先生のお話はWeb地理情報データベースの色々なお話で、面白そうな分野なんだなーと興味を持ちました。Webからデータを取り出すというのは面白いテーマですよね。昨年度の未踏の私のテーマでもありました。 で、私も講演さして貰ったのですが、ちょっとあがっていたようで、あまりうまく話せなかったみたいです。がっかり。一回しか笑いがとれませんでした。交通費も頂いたのに、芸人失格ですね。 その後、聴講にきてくださった方に、もっとプッシュして売り込めば良かったかなー、って思ってます。まあ、京都じゃなかったら、結構お仕事の繋がりができたかも。こういう機会は貴重です。 夜は京料理の河繁でお食事して、ワインバーのくろぶじょにいって泡酒一杯飲んで、帰路へ。またずーっと寝てました。さほどの混雑にもあわず、無事に家まで帰れました。あー疲れた。
Posted by arai at 11:55 PM
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December 15, 2002年度末ですね必要な物は今年の経費で買っておこうと思って慌てております。 というわけで本を買いました。 まあ、飯の種ということです。渡世人である私は、とりあえず貯蓄をすることと、自分に投資をすることしか身を守るすべがないのです。資産が円建てばかりでは心もとないので、実際の使う比率にあわせてポートフォリオ組まなくてはなりませんね。
インド料理ばかりでなく、香港で買ってきた鹹魚(ハムユイ)なども食べております。
Posted by arai at 09:01 PM
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December 15, 2002December 14, 2002ドーサ焼きました
例によってDosaはミックスパウダーを使いました。なかなか上手く焼けませんねー。インドの家庭では、わりと短い時間で焼けていた感じもするけど、あんがい時間がかかるっぽい。友達のお母さんに美味しいマサラドーサを食べさせてもらってから、ドーサ好きになったのです。そのドーサはこってりとコクがあって、まるでチーズが入っているような味だったのが不思議です。ギーの力かな? ココナッツチャトニは手作りです。ココナッツが乾物(Coconut Fine)しかないので粉くささがあるのがつらい。大根のサンバルもインスタントパウダーを使いました。トマトのかわりにタマリンドを入れたら美味、だけど入れすぎてすっぱい。 またインド行きたいな。疲れるけど。
Posted by arai at 03:51 AM
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December 12, 2002風邪ひいた風邪ひいて、二日半くらい倒れてしまった。失った時間が大きくてやばい。 魅力的な人がいないとか、子供つくらないから別れたとか、こんなことを男が書いたら顰蹙どころではすまないのではないかしら。顰蹙とか憂鬱とか薔薇とかいう字は簡体字だとどうなるのだろうか?
Posted by arai at 01:56 AM
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December 10, 2002104.com
Posted by arai at 05:02 AM
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December 07, 2002December 05, 2002C++Builderは快適ぞ
昨日の作業: 昨日はデニーズでがんばったのだけど、結局できたのはDIBルーチンのコンポーネント化(Borland C++ Builderのビジュアルコンポーネント)でした。そのうちコンポーネントをBSDライセンスで配布しようかな。それほどニーズありそうじゃないけど。 C++ Builderはエレガントな実装のVCL(ヴィジュアルコンポーネントライブラリ)のおかげで快適なコーディングができます。とくに自分でコンポーネントを作るようになると、より一層すばらしいです。 残念ながら、MFCは殆どやったことがないので比較できませんけどね。 DirectXはマルチウィンドウとかに向いてなさそうだけど、CreateDIBSectionだとリアルタイムグラフには、いまいち重いんだよね。困ってしまう。そのうちDrawDIBによる方式を試してみます。
Posted by arai at 03:47 AM
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December 04, 2002デニーズで仕事家で仕事をしていると、どうしても雑念というか集中できずにさぼってしまうので、デニーズで仕事をしたりしています。珈琲一杯、300円ちょっとでバッテリーが切れるまでコーディングしてますが、なかなか良いです。深夜だとお客も少ないですしね。 ただし他人につられて食事を頼んでしまうと、すぐ1000円くらいになってしまうので、食事は頼まないことが肝要です。そのうち恩返しにステーキでも食べてあげよっと。
Posted by arai at 11:40 PM
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December 01, 2002これはなに? (supari?) (印度編)
はて、これは何でしょう? インドのレストランで食後の口直し(mouth freshener)の一つとして出されたものです。とても味が気に入ってしまい、これはどこで買えるの? とか聞いていたら、「これはラジャスタン地方のものだから、この辺では買えないんだよ」ということで、がっかり。ですが、お会計のときに幾らか包んで持たせてくれました。感謝。名前は聞いたけど、よく聞き取れなかったのだ。 インド人知り合いにも聞いたけれど、"知らない"二名、"スパリだよ"一名でした。で、supariというのを調べてみたのですが、どうも、この手の口直しの総称なのかな、という感じです。ビンロウ(betel nut)と書いてあるところもあるけど、この物自体が何なのかというのは分かりませんでした。 香りが独特で、ちょっと花のような良い香りです。味は、渋くて甘いのです。歯応えも不思議な感じです。すっかり気に入ってしまいましたが、どこで入手できるものやら。もし詳しい方がいれば是非ご教示ください。(まずambikajapanにsupariが売っているので、買ってみて同じ物かどうか確かめてみます。)
ところで、家のフェンネルからfennel seed (badi saunf)を取りました。かじってみると、とても甘くて美味しく、まるでインドの美味しいお店で食べたやつみたいです。お店によって、甘いのと、そうでないのがあるような気がするので、砂糖などを使っているのだろうと思っていました。しかし、じつは何もしなくても甘いんですね。驚き。もっと堅くて甘みのないものは違う植物なのかな? (may be anise seeds (vilayati saunf)?) ちなみに前述のおみやげくれたお店は、バンガロールの高級店Tandoor (28, M.G. Road, Bangalore-560001)です。とても高級でしたし、料理もわりと日本で食べられるインド料理と近いところもあるかも。サービスもいいし、ゆっくり食事したい人にはお勧めです。 後者のsaunfが美味しかったお店は、えーと、すぐ出てこないや、後で書きます。
Posted by arai at 04:33 AM
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