January 27, 2003

花粉症のみなさま

花粉症やアレルギーに悩んでいる人は、そろそろ薬を飲み始めるシーズンになりました。鼻炎や目の症状は、抗アレルギー剤を飲み続けることで良くなることが多いようです。(花粉以外の通年性のアレルギーにも効きます。一年中飲むことになりますけど)

注意点としては、薬の種類がいろいろあるので一つが効かなければ他を試してみること、けれど2ヶ月以上は一つの薬を飲み続ける必要があります。効果がでるまでに時間がかかるからです。

耳鼻科は混んでいるか、あまり感じよくないのが常なので、もしそうであれば内科でもらうほうがいいかもしれません。もし医者に行く時間の無い人は(といっても混んでない医者を選べば10分とかかりませんけど)、例によって輸入するという手もありますが。。

ジルテック (Zyrtec, Cetirizin)が20錠で$21というところがあります。一日一錠くらいであれば、医者に行って保険で買うよりも安くなる場合もあります。国家財政への負担は少ないですけど、なにも近所の医者で貰える薬を輸入するメリットは無いですね。(ありがちなことを言ってしまったので、個人輸入ネタでも書いてごまかそうと思っているらしい)

Posted by arai at 04:53 AM | Comments (0)

January 25, 2003

風邪ひいた

仕事にはまっていて日記がかけなかったのですが、やっと終わったとおもったら、今度は風邪をひいてしまいました。しゃべりすぎたのがいけなかったかな? いまは柑橘類にはまりちゅうで、普段だったら面倒なので食べない八朔をもくもくとむいて、一人で一つ食べちゃったりしています。さらにオレンジジュースも飲んだりしています。ビタミン不足なのかな? オレンジジュースはそのままだと冷たいので、お湯で割ってます。

Posted by arai at 01:54 AM | Comments (0)

January 16, 2003

今年の抱負: 独立もよしあし

独立してもう一年半になります。ついこないだは会社も設立しました。べつに人を雇って事業を大きくしたいというような目標があるわけではなく、ただ自分の作りたいものを作り、自分のやり方で働くためには、一人で働くのが近道だったのです。

おかげさまで、今はわりと順調に仕事もあり、ずっとやりたかった開発も行うことができています。売上ベースで考えれば、従業員として同じような作業をするよりはずっと儲かります。ただ先行きは不透明ですね。

また事務作業が増えたり、入金の遅れ、協力者の脱落などで神経をすり減らしています。営業からサポートまで、お客さんのシステムを一人だけで預かるというのも、予想以上のストレスがあります。最近は二年くらいずっとハッピーなのが自慢だったのに、ここにきて不安から胃弱になり食欲まで減ってきました。

今後の行動指針としては、疲れをいやすために請負仕事よりも客先での仕事(派遣仕事)を増やそうかと思います。あとは手持ちの資金で、まえから取り組みたかった研究開発をこなしたりしようかなと。(いろいろな経験を積みたいので、色々なところで働いてみたいというのもある)

ここ半年間の成果を、未踏14シンポジウム@国際フォーラムで発表します。恥ずかしいのですが、いちおう宣伝を。

まとめ: 独立すると、おもったより細かいことで気を使う

Posted by arai at 04:06 PM | Comments (5)

January 13, 2003

初めてのダル

dal1.jpg
渡辺 玲さんのレシピでダルを作ってみました。じょうずにできました。やはり野菜や豆中心の食事はおいしくてよいですね。これに慣れてしまうと、下手な肉や魚というのは、あまり食欲をそそらなくなってきます。人はこうしてベジタリアンになるのでしょうか。きっと私は完全なベジにはならないでしょうけど。

料理を全然しない私でも簡単にできたので、ダルはきっと簡単なのだとおもいます。これは料理初心者におすすめです。こげつかないように混ぜていればOK。極端な話、ムングダルを煮ただけでも食えるのではなかろうか。私としては、在りし日の神泉ヒマラヤのダルを目指しています。日常感覚の毎日食べても飽きないダル。これです。つぎはハラルのマトンを買ってきてマトンカリーも作るか。(えせムスリムなので)

Posted by arai at 06:56 AM | Comments (2)

January 11, 2003

RFI: なぜ日曜に休診するのか?

情報求む。なぜ病医院は、そろって日曜祝日に休むのでしょうか? 私のような自由業の人はまだしも、きっちり日曜しかお休みのない人は医療を受けられないということですよね。

これについて友人と電話で話していたら、それは医療費を抑えるための政府の指導によるのだ、という陰謀論を唱えられてしまい、ちょっと恐くなりました。ぎゃくに社会的責任に無自覚なために休みを揃えているとすれば、それはそれで実に恐いですけど。。

夜間診療が限られるのは社会通念上、仕方がないかもしれません。でも日曜祝日に揃って休むという習慣は、大きく医療の質を落としています。当番医というのはあるようだけど、そうではなくて日曜に通常の診療を受けられる必要性だってあるはずです。

美容院が同じ日に休んだりするように、業界で休みを揃えたいという希望はどこでもあるのかもしれませんね。それにしても、きっちり休みが揃いすぎているような気がします。私は水曜に休むわ、って人がいてもいいですよね。学童期の子供と遊びたいというようなニーズが強いのかな?

Posted by arai at 10:48 PM | Comments (1)

January 11, 2003

にきび中間報告

さて前回お話ししたレチノイン酸(またはレチノイド、トレチノイン)によるにきび治療の結果ですが、もはやアクティブな(痛みを感じる)にきびは一つしか残っておりません。あとは赤みが消えるのを待つだけという状況で、著しい効果があったと言えるでしょう。

retirides
Retirides

ちなみに今年の初めに0.05%から0.1%に強めました。これは0.05%では、ヒリヒリしたり、皮膚がはがれてくるなどの効果が表れなかったからです。0.1%にしたところ、一週間ほどでヒリヒリする感じが表れました。この状態では、皮膚が紫外線に敏感になっていますので、夏季は日焼け止めを塗るなどの注意が必要です。またレチノイド酸には催奇形性があります。使用中は男女とも避妊しましょう。

これが日本未発売で無名であるという現状はどこか間違ってます。にきびに悩む多くの人がいて、顔に跡を残してしまうほど悪化することもあるというのに、日本で売られている薬はろくに効きもしない硫黄製剤くらいです。にきびに悩んでいる人がいたら、レチノイド治療のことを伝えてください。個人輸入せずとも、日本の医者で処方してくれる人を探すという手もあります。

トレチノイン外用薬(tretinoin, 商品名: retirides, retin-A)は、輸入すると安いところなら$30以内、高いところだと$80くらいです。一本がかなり長く使えるので、わりと安上がりな薬です。化粧品に含まれているものは、濃度が低く効果がありません。

内服薬のisotretinoine (商品名: accutane等)は、催奇形性などの副作用がきわめて強く、また値段も100カプセルで$300から$1000と非常に高価なので、これはやめておきましょう。

ちなみにレチノイドとはビタミンAのなかまです。レチノイドとしてのビタミンAには催奇形性などの副作用が強いため、妊娠中はレバーなどのレチノイドが多く含まれるものを取りすぎないように注意する必要があります。

これは案外知られていないことで、妊婦にはレバーが良いなどと薦める人たちすらいます。普通にレバーを食べるくらいなら平気ですが、健康にいいからと毎日レバーを食べるような異常なことをしていると、胎児に悪影響がおこりえます。思い込みの健康情報を流すのは慎んでもらいたいものです。

野菜などに含まれるベータカロチンとしてのビタミンAは取りすぎても問題ないと言われています。

Posted by arai at 12:18 PM | Comments (9)

January 10, 2003

池袋でお買い物

昨日はちょっとお昼にお買い物にでました。たまには日の光も浴びないと腐ってしまいますものね。というか、こないだ池袋に行ったときにまちださんに色々と面白いところを教えてもらったので、また行きたくなったのです。池袋は家からは行きにくいし、雑然として良い印象がなかったのだけど、それがなかなか美味しいお店などがあるじゃないですか。

マルハバというパキスタン料理の店のビリヤニが食べたくなってどうしようもないので、ランチをしてきました。ただ前回ほどの鮮烈な印象は無かった、というか米が柔らかかったので作り置きしてたのかもしれないです。おいしいけどね。量が多いので、初めて行く人は数人で行ったほうがいいですよ、色々楽しめるし。おすすめの店。

その後、同じ経営のアルファラスーパーでムングダルとウラドダルを買いました。リュック背負っていったのですが重かったです。この飽食の時代に、豆を雑嚢に背負って電車に乗らなくてもと少し思いました。

帰り道に思いついて、ジュンク堂書店 池袋店に初めて行ってみました。まあ私もこれまで数多くの本屋を見て回ったし、正直なところ感銘を受けるような本屋など、もう無いだろうと思っていました。しかし、それは大きな間違いだったのです。

ジュンク堂池袋店はスゴイ。品揃えが並みじゃないです。今まで、この本屋にこないために、どれだけの生産性と知識をロスしたかと思うと恐ろしすぎる。ソフトウェア関連書籍で無い本はないんじゃない? ジム・グレイのトランザクション処理あたりが、表紙を手前にして何冊も重ねて置いてあるなんて何者よ。あんな巨大な専門書を買う人がそんなに大勢いるのだろうか?

他にも料理書や医学書などの楽しい本が沢山あります。椅子もあるので、一日いても全く問題ないですね。失業したら池袋まで定期でも買っていりびたろうかとおもいます。久しぶりにシビレタ。

Posted by arai at 02:44 PM | Comments (3)

January 09, 2003

フジテレビ...

著作権の悪用にも程がある。著作権というのは、人を脅して言論やフェアユースを封じ込めるためにあるのではないのよ。どういう根拠でリンクを許可制にするのだろう? ここまで脅しをかきつらねるのってどうなの? 私は日本のテレビを見なくなって久しいので、ボイコットをしようにもできませんが。


テストのため、下に一枚ほど適当な画像を引用してみました。著作権管理ソフトを使っているということは、そのうちロボットで発見して警告を送りに来るかな? もし訴訟になったら、費用をカンパしてくださいね。

フジテレビさまへ、メールはarai @ mellowtone . orgまで。訴状の送り先はメールでお問い合わせください。メディア規制三法案には反対だけど、人のリンクは規制するとは素敵な心がけですね。

030113itumo.jpg
(c) フジテレビ

ところで、フジテレビって産経新聞のグループ企業なんでしたっけ? 産経新聞というのは、普通の新聞のような顔をしているけど、あれは赤旗とか聖教新聞とかと同じジャンルだよね。

Posted by arai at 05:52 PM | Comments (0)

January 08, 2003

turbo assemberとMMX

ここ数日はコーディングづくしの日々を送っています。夜デニ(深夜のデニーズで、アメリカンコーヒーのみで開発すること)のおかげで、交通費以下の安い経費で、大幅な生産性向上を達成しました。株主価値の向上を目指して、一層のベストプラクティス追求による戦略経営を実践していきます :-?

さて本題ですが、今日は解析ルーチンのMMX化を行って、大幅な高速化を達成しました。そこで最初はBorlandTurbo AssemblerがMMX非対応だと信じていたため、ハンドアセンブルで開発をすすめてしまいました。。。うう。わたしの一時間を返せ。

tasmでMMX命令を記述するには
.mmx
と最初に書けばOK。あとはpunpcklbw mm0,mm1という調子で普通に書けます。マニュアルには記載が無いようなので、もう少し充実して欲しいとおもいました。とほほ。新幹線とジェット機の時代にdb 0fh,60h,11001010bなんて書くのはおかしいと思ったんだ。

おまけ: BCBのマニュアルにはプリコンパイルドヘッダに関する記述が少ないので、使い方に迷う方もいるかとおもいます。(私だけ?) 簡単な使い方は以下の通り。

ソースファイル(.cpp)の先頭に以下の二行を追加します。
#include
#pragma hdrstop
これで、まずOKです。もし他にも大きめのヘッダファイルがあるならば先頭に追加しましょう。おわり。

私は軟弱者なので、昔にはbasic一辺倒でマシン語をあまり使えなかったのだけど、昔の人は全てマシン語でプログラムを書いていましたよねえ。彼らはどこへいってしまったのだろう? 日本のソフトウェア産業のだめぽぶりを救ってくれないかしら?

Posted by arai at 07:37 AM | Comments (0)

January 03, 2003

グルマン・インドジリ

グルマン・インドジリという南インド料理を食べる会があります。N-jiriさんという主催者の方が、自分でミールス(南インドの定食)を作ります。この日は、inaさんも大根のサンバルなどを作ってくださいました。

アマチュアの料理なのですが、いま日本で食べられる南インド料理のなかでは最高の水準の一つだったとおもいます。イドリ(Idli)がちょっと柔らかかったりということはありますが。inaさんという方も、たいへん蘊蓄のある方なのですが、作る料理も素晴らしいものでした。サンバルやチキンペッパーマサラなど、並みのインド料理店ではこれだけのものはでません。

私は撮影係として*当日の写真*をたくさん撮ってきました。ぜひご覧ください。南インド料理の基本がすべて揃っています。バナナの葉に盛られたミールスはとても綺麗ですよ。

jiri1.jpg jiri4.jpg
jiri3.jpg jiri2.jpg

当日のメニュー。名前を見ても分からない方は当日の写真を見てください。

イドゥリ
ワダ
ココナッツ・チャットニ−
グリーン・チャットニ−
ダール
ラッサム
大根のサンバー (inaさん作成)
キャベツのトーラン
チキンペッパーマサラ (inaさん作成、ノンベジ)
バミセリ・ウップマ (inaさん作成、珍しい料理です)
ライタ
パパダン各種
ご飯(インディカ米)
ウーロン茶

Posted by arai at 05:11 PM | Comments (3)

January 02, 2003

応用精神変調物質-2 ドラッグの神話

なぜドラッグについて書くのかといえば、今までのドラッグの語られ方には大きな問題があるからです。取り締まる側におもねった危険論(違法薬物はすべて邪悪で危険であるなど)と、無条件に賛美する(ドラッグは精神を解放するなどと言う)人達にわかれていました。冷静な記述は、医学的な記述にしかありません。ようするに使うかどうか悩む人や、上手な使い方を考えているユーザーの立場にたった記述がないのですね。

そういうわけで、ユーザーの立場にたったドラッグ解説をしていきたいと思います。

ただし結論から言えば、ドラッグはどれも推薦できない、という結果になりますけどね。たしかに規制論者が言うほど危険なものではないし、ユーザーを厳罰に処する現行法なんて最悪です。だけど、酒や煙草をふくめて、やらないにこしたことはないですね。酒や煙草に甘く、違法薬物には厳しい警察などが、いかに駄目かということを説明していければと思います。

昨今の違法薬物の拡大傾向は、よらしむべき、知らしむべからずの厳罰政策が間違っていることを示しているのです。だからこそ、ユーザーの立場にたった正しい情報が求められていると言えましょう。(まあ、本当のところは精神医学本が揃ってきたので、何か書きたくなっただけともいう)

違法薬物はすべて危険だというウソがあります。違法薬物への厳罰を支持する人達に、違法薬物をやると狂暴になるから、という意見も根強くあります。でもドラッグには、わりと安全な大麻や抗不安薬から、かなり危険なアルコールや覚醒剤まで、大きな幅があります。

狂暴になって犯罪を犯すドラッグの代表格はアルコールなのです。米国では、すべての殺人犯の50%にアルコール使用またはアルコール関連障害が関連しています。アルコールは、精神から規制を取り払い(脱抑制)、さらに興奮させることで攻撃性を高めます。このような犯罪へ結びつく特性は、アルコールに特有のものです。覚醒剤ですら、これほどの他害傾向はありません。

平成11年度に覚醒剤で検挙された人員は18,491名で、覚醒剤関連殺人は4名です。検挙されるにいたるユーザーは、あるていどの長期使用者とも考えられます。にも関わらず、人を傷つける事件(殺人等の合計)を38名しか起こしていないというのは、アルコールに比べればかわいいものかもしれません。(残念ながら日本でのアルコールと犯罪の関連は、統計を発見できてません) 但し、覚醒剤は本人への悪影響が大きいようなので、決してお勧めできませんけどね。

なんか分からないけどスゴイらしいというウソもあります。効き方は人によってそれぞれだけど、そんなにスゴイとは限りません。多くは、もと薬ですから、酒より効くとおもうのは期待しすぎです。田舎者が東京にでてきて初ドラッグをきめたりすると、スゴイ効果を求めてOD(過量摂取)してしまったりするらしいです。気をつけましょう。

まとめ: ドラッグが全て危険というのはウソ。違法だからってスゴイとは限らない。酒はスゴイ。

Posted by arai at 05:25 AM | Comments (6)

January 02, 2003

応用精神変調物質-1 ドラッグとは何か?

皆さんは、いわゆる麻薬(ドラッグ)について、どこまでご存じですか? ドラッグとは、悪の象徴、気持ちよくなるもの、おかしくなるもの、やめられなくなるもの、危ないものだとか、そのようなイメージしかない人も多いのではないでしょうか。

まずドラッグにはどのようなものがあるでしょうか。代表的にドラッグとみなされるものには、覚醒剤やコカイン、大麻などの違法薬物があります。ただし風邪薬に含まれるリン酸コデインなども濃度が高くなれば立派な麻薬です。また医師から良く処方されるけれども、自由な輸入や譲渡が規制された向精神薬などもあります。何ら精神に影響のない薬の多くも要指示医薬品として、医師の処方がなければ購入することができません。

では、ドラッグとは何なのでしょうか?

仮に定義をするとすれば、ドラッグの使用とは"精神に変調を及ぼす物質を、正当な医療以外の目的で使用すること"などが無難です。ドラッグはそうした目的に使われる物質のこととしましょう。ちょっと回りくどいですね。

精神医学の診断マニュアルであるDSM-IVでは、こうしたいわゆるドラッグは"物質 (substance)"と呼ばれています。これは、他のどんな具体的な呼び方にも不適切な点があることをしめしています。たとえば"薬物(drug)"という呼び方では、トルエンのようにそもそも薬物でないものが除外されるような印象を与えます。

まあ、ここでは分かりやすく"ドラッグ"または"精神変調物質"と呼ぶことにします。麻薬という言葉には、麻薬取締法で指定された麻薬、という意味もあるので、ここでは使いません。

前述の定義ですと、当然ながらアルコールやタバコは合法ですがドラッグの一種です。風邪薬や咳止め、睡眠薬なども乱用されることがあるので、ドラッグに成り得ます。ちなみに覚醒剤は大日本製薬がヒロポンとして2001年現在も販売しているようです。でも合法のユーザーっているのかな?

まとめ: ドラッグとは精神を変調させる物質。酒や煙草もドラッグである。

応用精神変調物質-2
応用精神変調物質-3
応用精神変調物質-4

Posted by arai at 03:57 AM | Comments (3)