February 26, 2003

キャベツのポリヤル

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南インドスタイルの炒め物はかなり慣れてきたので感覚で作れるようになりました。
ま、簡単なんですけどね。スパイスと塩を効かせると、何の変哲もない野菜などが美味しく食べられるので便利です。

そのうちタイ料理にも手を出したいけれど、あちらはフレッシュな食材をいろいろと必要とするから難しいですね。インド料理で不可欠なスパイスの多くは近所でも買えますから。あとはカレーリーフの栽培に挑戦するだけです。
どなたかタイ食材店を知っていたら教えてください。私にわかるのは新宿のゲウチャイで売っているのくらい。

ところで炒め物などにチャナダルをスパイスとして使うと、どうしても堅い豆の食感が残ってしまっていまいちなのです。皆さんはどうされてますか? 砕く?

Posted by arai at 08:34 AM | Comments (4)

February 22, 2003

応用精神変調物質-4: ドラッグを使う

Harm Reduction(ドラッグ使用の被害を減らす)の観点から、ドラッグについて分かる範囲で解説していきます。いくつかの項目はアルコールやタバコについても通用しますので、違法薬物に縁のないかたもどうぞ。

[違法薬物の注意点]

・初めて使うドラッグは、必ず詳しい人に使い方(とくに用量)などを良く聞きましょう。できれば落ち着ける安全な場所で、少ない量から試すこと。踊ったり暴れたりは控えめにすること。

・効かないとおもっても量をすぐにふやさないこと。どれくらいの時間で効き出すかわかりません。他人の適量と、自分の適量が同じとは限りません。

・違法薬物は、品質や製造過程がわかりません。有効成分の量も不確実だし、混ぜ物があるかもしれません。だから、必ず信頼できる人から入手しましょう。そして、同じロットの製品を使った人から、用法・用量や効き目について良く確かめましょう。(誰かが人柱になることに...)

違法薬物をめぐる死亡事故の多くは、麻酔薬のような危険な混ぜものや、製造工程における不純物の混入が原因ではないかと言われています。くれぐれも気をつけて。

大麻なら見て分かるというかもしれませんが、多量の農薬が付着していたために多くの中毒者をだした事件などもあります。

・なんだかリスクが高すぎますね... こうした問題も薬物規制の逆効果が多いのですよね。

[ドラッグを使いたいと思ったら] (アルコール・タバコを含む)

・不安、焦燥、だるさ、不眠などはドラッグを使って解消するよりも、精神科で投薬を受けるほうが良い結果をもたらします。
・もし社会的な理由(飲み会、レイブなど)がなくドラッグを使用したいと思ったら、自分では気づいていなくても、精神的な問題があるかもしれません。また依存の始まりかもしれません。
・ドラッグは、脳内の神経伝達物質の働きを強めたり弱めたりします。うつ病など、神経伝達物質に問題がある人は、ドラッグの依存をおこしやすいことがあります。
・ドラッグによる楽しさや気楽さなどの効果は一時的なものです。連用すると副作用の危険が大きくなります。勉強や、ダイエットのためには使うのは避けましょう。

[依存にならないために] (アルコール・タバコを含む)

・飲み会やレイブなど、友達と一緒にやる特別の機会にかぎって使うようにしましょう。一人で使うのは控えること。
・間隔をあけること。まちがっても毎日使ったりしないこと。頻繁に使いたくなったら、さっさと病院へ行きましょう。
・もし依存的になってきたら、はやめに病院へ行くこと。(違法薬物を使っていることを告白しても安全かどうかはわかりませんが、)抗不安薬や抗うつ薬などを飲むだけで依存が減る場合がありますし、ドラッグとしてもずっと安全です...
・覚醒剤、コカイン、ヘロイン(アヘン類)の使用はできるだけ避けること。使う場合は、とくに依存にならないように注意しましょう。これらは依存になりやすく、なおりにくいのです。

[精神変調物質の副作用]

・違法薬物、アルコール、処方薬(抗不安薬や精神刺激薬など)には、大量使用したり連用した場合に、脳の働きを変えてしまう可能性が指摘されています。どんなクスリにも副作用はつきものですが、神経系は複雑で微妙な働きをしているので、長期的にどのような作用があるかは全く分かりません。
・どんな違法薬物(およびアルコール)も神経にダメージを与えて、うつ病や精神病を引き起こしたりする恐れがあります。

[アルコール]

・晩酌や寝酒はなるべく控えましょう。気を静めたり、眠るためのより安全な手段は抗不安薬です。

[タバコ]

・ニコチンは耐性を生じやすいといわれます。一日に何本も吸っても無意味かもしれません。
・依存になりやすいので、試してみる人は気をつけましょう。毎日吸ったり、一日に何本も吸ったりしないほうが無難です。

[大麻]

・犯罪とするには安全すぎても、使ってみるには事例が少なすぎるかもしれません。アルコールと違って、副作用などに不明な点がたくさんあります。
・突然ふらふらになったりするので、家の外で使うときは気をつけよう。

[エクスタシー(MDMA)]

・体温調節をおかしくするので、踊るときは水分補給を忘れないこと。ずっと踊れるような気がするのは体温の感じ方が壊れているからです。ちょくちょく休みましょう。体温の異常で死ぬ人もいます。

Posted by arai at 09:17 AM | Comments (3)

February 22, 2003

応用精神変調物質-3: 厳罰は正当か?

やっと前回の続きを書けました。

覚醒剤や大麻のような違法薬物は厳格に取り締まられています。ご存知のとおり、輸入や売買どころか所持や使用だけでも逮捕、投獄されてしまいます。

違法薬物への厳罰は妥当なものでしょうか?

わたしは程度問題だとおもいますが、今の罰則はあきらかに厳しすぎるといえます。
なぜなら、
1. 合法のアルコールやタバコなどの薬物との差が正当化できないほど大きい。
2. 侵害される社会の利益(公衆の健康)にくらべて罪が重すぎる
3. 善良な市民を断罪して困窮させる恐れが強い
4. 大麻のように危険性の少ないものまで処罰される
5. 中毒、依存症、嗜癖は、刑罰ではなく治療をうけるべきもの

だからです。

(1) 違法な薬物も、危険性においてアルコールとたいした違いはないというのは前回お話したとおりです。日本のアルコール依存症患者数は3万人にもなります。治療を受けていない患者の推計では220万人とも言われます。

いくらアルコールが伝統的に認められているといっても、他の違法薬物が長期の懲役刑で、アルコールが合法というのでは差が大きすぎます。これは正当な説明をつけることができません。

アルコールで酔っ払って人に絡んでも御咎めなしで、一人で静かに大麻を吸っていたら懲役刑。それが正当な処罰でしょうか?

(2) 侵害される公衆の健康とは、ようするに多くの人がクスリを使っていれば、そのうちの幾らかの人は健康を害してしまうということでしょう。みんなの健康を害する良くない習慣だからやめなさい、と。

私の理解するところでは、自分を含む使用者集合を確率的に傷つけるということかなと思うのですが。。なんか変ですね。納得いかないので、もう少し調べてみます。

しかし、煎じ詰めれば自分を少し傷つけることに他ならないわけです。それを強く罰する根拠があるでしょうか。

(3) 日本の司法と刑罰には、ほどほどってものがないですね。犯罪が疑われるとなれば、人を逮捕して長時間にわたって留置場に閉じ込める。起訴されれば、厳格な管理をされた拘置所で数ヶ月の勾留。実刑になれば、劣悪極まりない刑務所で数年の投獄。

まったく無茶な話です。あなたのお友達のパロディ同人誌を作っている人が普通の市民であるように、ドラッグをやってる人も善良な市民が大半です。

それをいきなり犯罪者として人間扱いされない世界に放り込むなんて、残酷な倒錯としか言いようがありません。経済的に困窮すれば、つぎは本当の犯罪を犯さざるを得なくなるかもしれません。

もっと穏当な対処や、保護措置の考慮が望まれます。

(4) これについては、大麻非犯罪化運動をしている人たちが大勢いるので、そちらを推薦します。

(5) たとえば、規制当局も覚醒剤中毒・依存症には早期治療が必要と言っています。しかし覚醒剤使用が重罪であれば、多くの人は病院を訪れることに二の足を踏むでしょう。薬物規制によって使用者の健康が害されるのであれば、規制は全くの逆効果ということです。

覚醒剤に限らず全てのドラッグの依存症や中毒では精神科の治療が有効です。それどころか、そもそもドラッグを使いたくなる気持ちが、精神的疾患や不調に基づいていることが多いのです。

ようするに早期の治療が有効なのですが、こんなに規制が強ければ、なかなか病院に行って「麻薬やめたいんですけど」とは言いにくいですよね。国民の健康を守るための規制が、逆に健康を害するように働いているのです。

(参考資料)
カンナビスト
麻と人類文化
佐藤研究室
麻薬・覚せい剤乱用防止センター
DanceSafe

Posted by arai at 07:56 AM | Comments (6)

February 18, 2003

フォントを変えました

Netscape(Mac版?)では、日本語の文字に英語のfont setが指定されていると、文字化けをおこして表示できないという現象があるようです。それについて、今まで放置してあったのですが、とりあえず修正してみました。

Netscapeをお持ちの方は、ぜひNetscapeで試してみてください。そして、
「前から読めてる」「読めるようになった」「まだ読めない」「読めなくなった」
などのコメントを書いてくださいますか?

宜しくお願いします。私もあとでPCにNetscapeをいれて試してみます。

Posted by arai at 05:29 AM | Comments (2)

February 17, 2003

初めてのセーファーセックス

なんだか世の中にはゲイのためのHIV情報のサイトはたくさんあるのに、ゲイじゃない人向けのは少ないような気がします。ゲイにはコミュニティがあって、サポートしてる団体がいろいろあるけれど、ヘテロにはそういうのがないからかな?

さて、童貞破りのかんどころというFAQ(の一部)を翻訳したことがあったけど、そこにはコンドームをつけてあげよう、という項目がなかったことを思い出したのだ。

初めて、または経験が少ない男性はきっとうまくやろうと緊張をしているはず。だからコンドームをつけようなんてことまで頭がまわらない(または、そんなものもってない)かもしれません。

でも、そこでコンドームをつけるタイミングを教えてあげて、すこし手伝ってあげれば、きっと彼もよかったとおもうはず。そうすれば、次からは習慣になるし、二人のためになりますよね。もちろん、そういうときのために、あらかじめ買っておけば安心です。

男の子のために: でも女性には消極的な人もいるので、女性からは言い出さないかもしれません。そういうときは、ちょっと落ち着いて自分から言いだしましょう。それで白けるようなことはないし、喜んでもらえるはず。

あとで色々心配するより、少しの配慮を。買うのは少し恥ずかしくてもね。じつは、聞いてみれば女性がもっているかもしれないし、買っておいてくれるかもしれないけど。

Posted by arai at 05:18 AM | Comments (3)

February 16, 2003

カラチ

今日はまず土曜日はアショカでマサラドーサランチが食べられるという情報をもとに、新宿アショカへ行ってみました。でもそれらしい表示は全くありません。他のランチは3000円とかだったので、ここは諦めることにしました。

で、とりあえず新宿駅まで戻る途中に、インド・パキスタン料理 カラチという店を見つけて入ってみることにしました。時間が遅かったのでサンサールまで辿り着けそうになかったのです。ここはランチブッフェをやってます。

あとでESDでカラチについて聞いたら、「そこそこだね、あまり特徴ないよ」、「行ったことあるけど、わすれた」とかいうことで、散々な無視されっぷりです。あらまあ。

その時点では何も知らないので、自分では新しい店を開拓する気概でもって乗り込みます。なんだか色んな国のお客さんが多くて、雰囲気はよさめ。けれども、下手な字で「残したら料金二倍です」とか書いてあって、少し場末を感じたりして。

料理は、カレーが四種(チキン、卵、アルゴビ、ダル)と、サラダ、フライドチキン、フライドポテト、スープ、ガジャルハロワ、ライス、ロティなどがありました。ロティは油っこいのでなく、チャパティ的なやつです。飲み物も、ラッシー、チャイ、コーヒーなどが飲み放題です。わりとお得な感じですね。

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まずダル、アルゴビ、フライドチキンを取りますが、このダルはうまいです。にんにく、ダルのかりっとした調和に、クミンがびしっと決める、水みたいな日常風ダルです。アルゴビもなかなか、ダルと良くあいます。フライドチキン、チキンカレー、卵カレーなども、わりとおいしいです。ダルをたくさん食べたので、他は試さずじまい。

今日は土曜日だったので1300円でしたが、平日は1000円でやっているようです。これは平日に行くしかないでしょう。この日常風ダルは好きだし、おすすめします。新宿駅から近いし、普通にお友達を連れて行っても満足してもらえそう、そんなお店です。

(ESDで行くには、ちょっとパンチが足りないかな。個人的には再訪予定。ベジの友達にもいいかな)

Posted by arai at 01:37 AM | Comments (0)

February 15, 2003

GaneshでMeals

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昨日もGaneshに行ってきました。お昼のミールスを食べてみたかったのです。N-jiriさんの情報どおりに秘密のお野菜も入っていてラッキーでした。食べてみたい人は、今日か明日のお昼ならまだ間に合うかもしれません。希望しないとでないかも。

ここのミールスは正確にはミニミールスと呼ばれるものかも。おかわり自由ではないからです。ラッサム、サンバル、ライタ、トマトチャトニ、ピックル、アチャール、パパド、ライス、ポディがつきます。もちろんギーもかけてもらえます。

結論から言うと、うまい、うますぎる。うまうま。店長の石原さんは日本のお客さんにあわせてアレンジしている --- たとえばラッサムの味が濃かったり、サンバルがどろっとしていたり --- とのことですが、いままで日本で食べたミールスの中でもっともインドの味に近かったです。インドに帰りたくなりました。

ラッサムは鮮烈です。やや味付けは濃い目ですが、そのぶんそのまま飲んだときの印象はより迫力があります。サンバルは石原さんの言われたとおり、タマリンドなどの酸味を殆ど感じません。私はじつは酸味全般があまり得意ではないので、このほうが食べやすいとおもいました。

カードライス+ポディはじつに豊かな味です。ただのダヒよりライタ+ポディのほうが味に豊かさがありますね。繰り返しになりますが、酸味の苦手な私はライタのほうが好きです。ところでインドでお友達のSanjayさんとミールスを食べたときは、Sanjayさんの家族はさいごに残ったダヒに砂糖をいれてデザートとして食べていました。そういう食べ方もありなんですね。私も真似しましたけど。

ピックルって好きです。はじめに食べたときは、なんじゃこら、と思う味ですが、すぐに病みつきになりますね。インドからお土産に買ってきたので、家でも良くご飯にのせて食べています。家でも作れるんでしょうか? 瓶詰めでは100%の満足はできません。今まで食べたピックルの中では、Jet Airwaysの食事についてくるピックルが豪華に色々入っていて最高でした(MEHFUZ CORPORATION製)。インドに行った方は、ぜひぜひお土産にもらってきてください:-)

トマトチャトニは酸味が強いので、じつは少し苦手です。グリーンチャトニのほうが好きかな。

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もちろんライスが足りるはずもないので、おかわりしました。最初にギーを頼むのを忘れたので、もちろん今度はギーもお願いします。チャナをおまけして頂きました。このチャナがまたおいしいのです。普段、チャナは野暮ったいような気がして、あまり好きではなかったのですが、ここのはぜんぜん重くなく、くどくもありません。

ギーがあると、また味が膨らみますね。ギーがあると、手指の感触がぐっと変わってくるので、手の味わいが深いですね。ただ全体に味がまろやかになるので、一回勝負であればギーの有無に悩むところです。ここのギーはまったく臭くないので、初心者にもおすすめできます。バターから作っているのかな? 本場のは、体調によってはめげるくらいの匂いがありますので、かけてもらうときは要注意。

いやー、ほんとに大満足でした。なぜ、アレンジされてるのに、とてもインドの味がするのでしょう。根底にあるスパイスなどの違いでしょうか? これで、日替わりのおかずなどがついたら危険ですね、毎日通って仕事にならなくなりそう。

そのうち、みんなでお金を出して南インド料理専門店(pure veg)のレストランでも作りたいですね。儲かるかどうかは知らないけれど、good honest grabみたいな路線で行けば、けっこう人気はでるかもしれないよ。

Posted by arai at 11:14 AM | Comments (4)

February 11, 2003

おおとろ

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ご近所からマグロをおすそわけして頂きました。赤身と大トロです。大トロは、刺身にしたり、ちょっと串にさして焼いてみたりしました。結局、一番おいしいのは、ねぎま鍋でした。脂がほどよく落ちて、そのぶん、ねぎに美味しさがプラスされてお得です。
Posted by arai at 03:37 AM | Comments (0)

February 09, 2003

Ganesh

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私にとって日本でいちばん美味しいインド料理屋さんであるGANESHへ野口さん、溝口さんと行ってきました。ここの特徴は、月ごとの特別料理などの多彩な表現や、繊細で上品だけど豊かな味付けにあります。相鉄線の緑園都市という遠いところにあるのですが、わざわざ出掛けていく価値ありなのです。南インド料理のお店ですが、北もあります。

とくにESDのお食事会で特別注文した料理を食べたときは、ほんとにおどろきました。これでインド料理に開眼したかもしれません。それまではタイ料理とかのほうが表現力豊かだと思っていたのですが。。。

今回も予約をして、バスマティ(インドの長粒米)を特別に炊いて頂きました。やはりBiryaniには欠かせないでしょう。土日祝は、早い時間(17:30から)の予約だけ受け付けているようです。いろいろ食べました。

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メニューの解説です。説明や写真が半端ですが、長くなってきてしまったので途中まででひとまず公開です。

いつかティファンも作ってもらって食べたいな。

・パパド

揚げたものです。薄くて、さくさくして、油っこさがなく、ご飯に混ぜたときの食感は他のパパドを凌駕しています。下手なパパドだと、混ぜたときに、ふにゃっとしてしまう感じがあるものですが。

・フィッシュビリヤニ

いやー、うまいです。ビリヤニ好きなので言うことなしです。誰でも大満足でしょう。食べに行く方は、ぜひ一品はバスマティによるビリヤニを予約しておくべきです。

・トマトチャトニ

香ばしいテンパリングされたスパイスの効いたチャトニです。写真を取る都合上、スプーンで食べていたので、いまひとつ混ぜきれなかったのが残念です。本当は誰かに写真係をお願いして手食すればよかった。

・ライタ

これは忘れてはいけません。ビリヤニといっしょに頼みましょう。スパイスの感じなど、とても好みにあったライタです。欲を言えば、レタスは無いほうがよかったかな。

・ラッサム

アジャンタスタイル?の赤いラッサム。同行者二人が辛い辛いといいながら喜んで食べていたのが印象的です。

・マトンドライ

初めて食べる料理です。ラムを使っているようですが、弱さを感じさせない料理です。マルハバのワイルドなマトン料理とは対極のまろやかな仕上げです。溝口さんが一番気に入った料理のようです。

・サグサブジ
・バスマティ
・ナンドゥマサラ (蟹)
・ダル

とてもシンプルなダル。これだけシンプルなダルを美味しく食べさせてしまうのだから、ここの料理が華やかなだけではないということでしょう。スムースなネパールスタイルかな。たくさん食べたあとなのに、するっと入りました。

・ライス (通常の)
・ミックスタンドリーグリル
・ナン

ここのナンとタンドリー料理もいけるということで試してみました。穏やかな落ち着いた味です。ナンとダルが良く合います。マトンやサブジともあわせてみたかったです。

・クルフィ
・コーヒー

Posted by arai at 11:25 PM | Comments (4)

February 08, 2003

wad's

wad'sという書籍や映画のレビューサイトがあります。どうやって紹介しようか悩んだけれど、結局良い案が浮かばないので、簡単に紹介します。

このレビューは、平明な言葉で、しごく真っ当な感じのことを書くというスタイルなので、わりと山形浩生さんのスタイルと近いです。最近は活動が停滞しているとはいえ、すでに数多くの本が登録されているので、次に読む本を探すにはうってつけです。

あまり見ることのできない常識的な書評が、心の落ち着きを与えてくれます。
そのかわり本の選択にあまり驚きがないですけどね。

とっても良いサイトなのに知られていないようなので。

Posted by arai at 01:35 AM | Comments (2)

February 07, 2003

偶然

電車にのっていたら、むかし付き合っていた人にでくわした。
おどろいて、座り込みそうになった。
家に帰って、血圧計で測ったら、脈拍数が135bpmもあった。
ピーク値はどれくらいだったのだろうか? そりゃ座り込むわな。

おどろきすぎ。

Posted by arai at 03:13 PM | Comments (0)