March 31, 2003

韓国1 day3

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もちろん二日酔いです。朝御飯として、二日酔いに良いというヘージャンクッを食べました。牛の血かなんかの固まりの入ったスープです。さじですくっているのが、そのもの。

なんとか梨大まで見物にいくと、女子大生ばかりです。これを動画で撮影して皆さんにお見せできないのが申し訳ないことです。つかれたので喫茶店へ入って、珈琲とミルクレープを頼むのですが、睡眠不足だったらしくすやすや寝てしまいます。

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起き上がったところで、待ち合わせ時間に間に合うべくJong-gak駅へ戻ります。Hye-Kyungさんと待ち合わせて、京東市場という漢方薬の市場へ向かいます。で、いくつか漢方薬を買った後、東大門で服屋なども冷やかします。やっぱり眠いなあ。

京東市場はたくさんの生薬を売っていて、とても面白いところですよ。私の探しているレアな生薬はなかったけれど、誰でも歩いているだけで楽しいと思います。健康茶みたいなのを出している店もあったみたいです。

インサドンへ戻って伝統喫茶で甘いお茶を飲んだり、甘い焼き餅を食べたりするのですが、ここでも寝ちゃいます。だめすぎ。

で、しょうがないのでモーテルに帰って寝ました。すると23時頃に起きてしまいます。この続きはまた後で。

Posted by arai at 09:32 PM | Comments (0)

March 31, 2003

煙草依存になりそう

韓国にいるあいだ、日本で試供品でもらった煙草を毎日吸っていたので、もはや依存になりそうになってきました。こまったものです。とりあえず、手元にあるものは全て捨ててしまおう。無料で煙草を配るというのは卑怯な作戦ですね。こんなことが許されるのに、大麻ユーザーはそれだけで逮捕される世の中です。どういうことよ。

Posted by arai at 02:18 AM | Comments (2)

March 28, 2003

未踏が募集中

平成十五年度「未踏ソフトウェア創造事業」が募集中です。4月10日までに作成して送付するのは厳しいかもしれないが、やる価値あります。

わたしはこれでお金貰ったり旅行したり、いろいろ楽しい機会を貰いました。なにより友達や先生と知り合う機会をもてたのが何よりですね。資料はてきとーにでっちあげてでも、まず応募してみましょう。今年がダメでも来年もあるでしょう。きっと。

Posted by arai at 04:30 PM | Comments (0)

March 28, 2003

韓国1 day2

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インサドン(仁寺洞)の裏道の風景です。この日は、朝からインサドンを散歩しました。ここは伝統的な韓国の雰囲気と、モダンさを併せ持った素敵な街区です。倫敦のcovent garden周辺に近いかもしれません。まさにtourist destinationとしては最高ですね。珈琲美学というカフェで珈琲も飲みました。わりと美味しい。

朝飯にはソルロンタンを食べました。写真は取り損ないました。おいしかったですよ。昼はミョンドンを散歩して、naomiさんと落ち合いました。それから大学路で散歩してお洒落な喫茶店でコーヒーを飲みました。

日も落ちてきたので、インサドンで韓定食をゆっくり食べました。百歳酒(バクセジュ)という伝統的なお酒を飲みながら楽しくお話をしていたので、ほとんど食事には手付かずでした。もったいないですね。その後、伝統酒場でドンドン酒を飲みました。

私はさらに一人で屋台へ繰り出し、焼酎(ソジュ)を飲みました。日本語の分かるお姉さんが注文を助けてくれました。

それだけでは足りずにモーテル近くのterrace barにまで寄ってしまいました。女性店主が英語ができるので、話しつつ飲みます。テキーラのショットを頼むと、韓国では塩とレモンと珈琲粉がでてきます。なぜ珈琲粉? 不思議ですね。

この日で、韓国には喫茶店文化があることがわかりました。珈琲もわりと美味しいです。喫茶店がまれにしかない香港とはちょっと違いますね。デートの場所としても、良く利用されるらしいです。

Posted by arai at 03:10 AM | Comments (1)

March 25, 2003

いまさらスタバ

最近はデニーズよりもジョナサン(ドリンクバーがあるから)やスターバックス(珈琲がおいしいし、雰囲気も良いから)で仕事をすることが多くなっています。

さて、いままでスターバックスって紙コップで甘ったるい飲み物を供するところだとばかり思っていて、立ち寄ったとしてもエスプレッソを一杯立ち飲みして帰るだけでした。なぜならエスプレッソは常にちゃんとしたカップででてくるのでね。

と思っていたら、私の住んでいるところのそば(仙川)のような郊外のお店では、通常の珈琲類(ただしトールサイズまで)はproperなカップででてきます。そのため「本日のコーヒー」とやらを楽しむことができました。

この本日のコーヒーはかなり良い味なので驚きました。これでは他の喫茶店は苦しいはずだ。どれもたいした違いはないだろうと思っていたら、大間違い、下にいくつかの豆の特徴をかきます。

Holiday Blend: わりと焙煎の強い、苦いコクのある豆で、ホリデーって感じがしない。
Brazil Ipanema Bourbon: これは良い豆。おどろき。嫌味のないほんの少しの酸味と、鼻に抜ける若いフルーツの香り(モカ・ハラーがブレンドされてる?)が特徴的。これで焦がしたような粉っぽいテクスチャがなければ最高なのに。
Sulawesi: 濃いのにとっても飲みやすい。この深みと濃さと飲みやすさのバランスは絶妙ですね。すいすいと喉を通っていきます。まさに「なめらか」というのがぴったりなテクスチャです。
Ethiopia Sidamo: 柔らかいがしっかり感じる酸味と、微量のフルーツ香があります。全体が酸味につつまれた印象で、すこし昔の喫茶店ででてきたような味わいです。それなのに飲める味わいにまとめているのはなかなか。でも私には薄いですね。
House Blend: うまい。と素直に思ってしまった何の変哲もない素直な珈琲。オフィスででてきそうなコーヒーなのに、おいしいのはなぜでしょう。味覚がスタバにならされてしまった? ちょっと水っぽい感じが悪くない。でも薄い分だけ酸味が気になる難点も。
New Guinea Peaberry: 新製品の味見で飲ませてもらいました。とても苦みの少ない変わった味です。柔らかくて飲みやすい、けど。普通に飲むには、あまりに軽すぎるのではないかな。一緒にお菓子も薦められたので食べてみると、たしかにお菓子の味を邪魔しないで楽しめる味です。そんな感じ。こーいうのこそ、Holiday Blendだと思うんだけど。

ちなみにチャイはダメです。

可否道大坊珈琲店のような迫力のある味わいとは少し違いますが、チェーン店でこれだけの珈琲が出せるというのは驚くばかりです。ファンサイトまであります。他の珈琲チェーン店は、いったいいままで何をやっていたのでしょうか? なにがちがうの?

Posted by arai at 03:25 PM | Comments (0)

March 25, 2003

韓国1 Day1

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空港についたらいきなり雨で参りました。空港で携帯電話を借りて(これは大正解でした)、今日会う予定のHye-Kyungさんに連絡。Jongno-3ga駅で落ち合って、旅館探しを手伝ってもらいます。

おかげで清潔で快適なモーテル・ミドに泊まることができました。それから二人でサムゲタンを食べました。彼女は風邪のため、早く帰りました。お大事に。

私はそれから、バーJames DeanとパブMurphy's(ここにはビターが無いので注意!)をはしごして就寝。おつまみの「ジャイアントコーンの小さいの」が気になりました。韓国には日本のようなスタイルのバーがあるのですが、少し違うのは、なにか料理を一品頼むのが基本になっていることです。頼まないと、けちな印象になってしまうそうです...

韓国の夜 (1) (2)

Posted by arai at 06:19 AM | Comments (2)

March 25, 2003

TOEFL 250点 (PBT600)

試験なんてずっと縁がない生活だったけど、ちょっと嬉しいです。
英語の勉強なんて全くしていないのに、前回のPBT 573点よりも向上してます。
これで英語の点で学校に落とされることはないな。

それにしてもソフトウェアR&Dのお仕事かあ。色々探してみようっと。

Posted by arai at 06:03 AM | Comments (0)

March 25, 2003

Nikon Coolpix775壊れた / 基本のサブジ

デジカメが壊れてしまって困りました。一年半に二回もですよ。
この機種はちょっと弱いのではないかと思います。もう修理依頼中です。

ほうれん草の軸だけを使って、inaさんのレシピでサブジを作ったら、
とってもおいしく美しくできたのですが、写真が出せなくて残念です。

簡単なサブジ:

1. 油をひいて、中火でクミンシードを投じる。
2. クミンから泡が出てきたら、材料を投じて、良く混ぜる。
3. ターメリックを投じて、良く混ぜる。
4. コリアンダーパウダーを投じて、良く混ぜる。(シードをつぶしたものでも可。)
5. 塩をいれて、良く混ぜる。

おわり。

Posted by arai at 03:09 AM | Comments (0)

March 23, 2003

I'm so glad I'm standing here today

きょうはむかし通っていたバーのバーテンダーの近況を尋ねて池袋のバーに行きました。前に会ったのはもう五年も前の話です。いまになって出会えたことも嬉しいのだけれど。なにかかわったかな。

Posted by arai at 06:47 AM | Comments (0)

March 15, 2003

韓国行ってきます

PC持たないバックパック旅行なので、適当な安い旅館などにとまってきます。
写真だけは取ってくる予定ですが、電池の続く限りってところですね。
今回の旅行には、ちょっと試してみたことがあるので、うまくいけばご報告します。

帰国予定は21日。

Posted by arai at 03:19 AM | Comments (2)

March 14, 2003

サーバ引越しします

これからついたコメントなどは保存されない場合があります。
これでは韓国旅行記がかけなくなってしまうけど仕方ない。

BFlets+Editnetにすることで、毎月6000円くらいを浮かせる予定です。

Posted by arai at 04:31 PM | Comments (0)

March 13, 2003

会社作るのは出費多すぎ

取引の都合でついつい会社を作ってしまったのだけど、大散在しちゃいました。
くだらない無意味な登録手数料と法人税均等割りのせいで30万円くらい...
法人住民税というのは、毎年数万円(12万円?)ですよ。そりゃ高すぎる。
普通の税金だって100万円にもならないのに。

全く愚かでした。法人じゃなきゃ取引しない、なんてところと付き合う必要はなかったのだ。ずーっと自分の会社の仕事ばかりを続けるわけじゃないのだしね。個人事業でも全くかまわなかったわけです。

いまは、どうやって法人を休止するかなやんでいます。休止できなければ法人住民税で困ったことになりますね... いろいろ自前の事業以外のプランがあるので。

こんなに税金が高くとられるなら、日本でビジネスをやろうなんて人が増えるわけない。だからといって資本金制限の減免なんて百害あって一利なしです。たった300万円も集められない人にどんなビジネスができるわけ? 個人事業しかできないよね。これで会社の信用度が減ったら、いい迷惑です。

休眠会社というのを聞くけれど、法人税均等割はどうやって逃れているのだ?
登記だけ残しておいて、都税事務所には事業廃止を届ければいいのかな。
登記をなくしちゃったら、再度設立するのに20万円ですからねえ。

フリーランスは良いけど、会社設立はあまりお勧めできないね。

Posted by arai at 04:22 PM | Comments (1)

March 11, 2003

独り言いってますか?

私のこれまでの調査ではプログラマの六割は就業中に独り言をつぶやいているという統計が明らかになりました。

内容までは調査の対象ではありませんが、これまでのサンプルによれば「おいおい」、「うわ、これおかしいよ」などの短文で一人突っ込みを入れるスタイルが主流とされています。けれども、頭の中で考えていることを長文で垂れ流す人もいるとの報告があります。

他の職種では、どれくらいの人が独り言をいうのでしょうか? たとえば、接客業などであれば、すぐに解雇されてしまうものと思われます。たまに独り言をいう偏屈そうな喫茶店の店主などもみかけますが、かなりこわいですね。

なぜ彼らプログラマは独り言を言うのでしょう。経理や編集などのデスクワークの人が独り言を言うという話はあまり聞くことがありません。

一つにはプログラマの多くが社会不適応や孤独を抱えているからという仮説もたてられます。すなわち生活を送るなかで誰とも話すことがなく、誰からも顧みられることがないために、寂しくなって独り言を言う癖がついてしまうということです。もちろんプログラマが誰からも愛されることがないのは説明するまでもないでしょう。

もう一つには彼らがコンピュータと会話することのできる特殊能力をもっているという説です。山形浩生が言うにはプログラマはコンピュータのきもちが分かるそうです。気持ちがわかるなら、とうぜん会話らしきものをすることもできるでしょう。

プログラマの独り言を「迷惑である」「気持ち悪い」などと言って嫌う人がいます。しかし上の二つの仮説が正しければ、プログラマの独り言は特殊技能か悲惨さの表れであり、ただ嫌われるべきものではなく、同情され、また尊敬されるべきものであることがわかります。

だからプログラマを愛してあげましょう。すこしは。

Posted by arai at 10:15 PM | Comments (0)

March 10, 2003

今日のインド料理

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キャベツがあるので簡易ポリヤルにしようと思いつつ、ついついダルや長粒米まで用意してしまいました。どれもとても簡単でした。きっとお客様にだすには、まだまだナニカが足りないのでしょうけど、自分や家族で食べる分には、まあ良いですね。

お皿にピックルも一緒に盛って、ミールス風にして食べました。はやくサンバルやラッサムも作れるようになりたいな。

独り者のための簡易インド炒め(気分だけポリヤル)のレシピ

かなり簡易的ですが、野菜が肉や化学調味料などを使わずに食べられるのです。キャベツを使えば、五分もかからずに出来ますから、単身者の野菜補給には最適だと思います。簡単に一品増え、じつに経済なので、家計も助かりますね。

用意するもの: キャベツ(などの野菜)、クミンシード、ターメリック、塩、油、唐辛子(粉でも何でもOK)
あると風味が増すもの: ダル(ウラド、チャナ)、マスタードシード、カレーリーフ、ココナッツファイン(細かい乾燥ココナッツフレーク)

1. キャベツを切ります。好きな大きさでいいです。短冊状が適当かな。
2. キャベツにターメリックと塩をふりかけます。多すぎなければ良いです。
2a. 唐辛子が粉なら、このときキャベツにふりかけます。これは適当。

3. フライパンに油をたらします(少量でよい)。弱火をつけます。
4. フライパンにクミンシードを入れます。好みで。少しでも多量でも平気。
4a. 唐辛子が輪切りやホールなら、このとき入れます。
4b. マスタードシードやダルがあれば入れます。適当に。
4c. ココナッツファインやカレーリーフはここでいれちゃってもいいでしょう。

5. スパイスは焦げやすいので、早めにキャベツを投入します。
5a. 音がしたり、香りがしてきたら、すぐ投入しちゃって差し支えないようです。
5b. ココナッツファインやカレーリーフはここでいれてもいいです。

6. 味見して、希望の火のとおり具合になればできあがり。

Posted by arai at 02:04 AM | Comments (1)