ITEMS BY CATEGORY
aphorism(2)
biz(11) in english(6) indian food(16) kaneko(17) korea(21) life and love(23) misc(81) salsa(3) soc(71) tech(48) things(22) travel(16)
Topics With Recent Comments
new addition to legal drug
"テロリスト容疑者"バッジで搭乗拒否される もてるのは難しい 戦時国の航空会社を使うと... 台北でもサルサ Friendster リージョンコード
Archives
February 2008 (1)
December 2007 (1) November 2007 (1) October 2007 (2) September 2007 (3) August 2007 (2) June 2007 (2) May 2006 (1) March 2006 (1) February 2006 (3) December 2005 (1) November 2005 (2) October 2005 (1) August 2005 (8) July 2005 (6) June 2005 (8) May 2005 (5) April 2005 (10) March 2005 (9) February 2005 (5) January 2005 (8) December 2004 (6) November 2004 (5) October 2004 (7) September 2004 (5) August 2004 (3) July 2004 (6) June 2004 (3) May 2004 (19) April 2004 (10) March 2004 (20) February 2004 (7) January 2004 (6) December 2003 (6) November 2003 (7) October 2003 (7) September 2003 (5) August 2003 (8) July 2003 (6) June 2003 (12) May 2003 (12) April 2003 (15) March 2003 (14) February 2003 (11) January 2003 (12) December 2002 (14) November 2002 (15) October 2002 (7)
Recent Entries
new addition to legal drug
"テロリスト容疑者"バッジで搭乗拒否される もてるのは難しい 戦時国の航空会社を使うと... 台北でもサルサ Friendster リージョンコード
Search
A-vertisement
|
October 30, 2003new addition to legal drug'Firebreak' the chewing gum with tobacco was started to sell publicly in Japan. It is not like nicotine gum which commonly used for treatment of nicotine addiction, it is a simple composite of chewing gum and tobacco leaves and can be bought at news stands or kiosks ofcourse without prescription. Firebreak is provided by Swedish Match a maker of snuff/chewing tobacco. As I mentioned before in a previous comment (in japanese), Nicotine or THC contained substances which can be taken orally could be a major new product in legal drug market. One of the most hateful attributes of cigarette or marijuana joint is smoke which cause major health problem to non-smokers. Another one is smoke too which cause emphysema or lethal lung cancer. So if we can take nicotine or THC without smoke, it will be much more clean and safe. But I imagine Firebreak still has a lot of problem. I guess it is not tested clinically. Also tobacco leaves contain irritants which lead to oral cancer. Therefore, if this product makes a big success in market, unignorable amount of people will suffer from such diseases. Chewing-gum tobacco is as dangerous as chewing tobacco. I advise everyone to avoid this product. This smoke-free nature can lead to chain-chewing and it will be really harmful to your health. I hope clinically tested lower side-effect alternatives to smoking will appear fast to popular market. Tasting note: it tastes almost same as normal chewing-gum except strong stingy taste. I feel strong addiction to this thing after only one dose... If I finish one box (20doses) of Firebreak, I must be a real nicotine junky...
Posted by arai at 02:41 PM
| Comments (3)
October 22, 2003"テロリスト容疑者"バッジで搭乗拒否されるJohn Gilmore: I was ejected from a plane for wearing "Suspected Terrorist" button "テロリスト容疑者"バッジをつけていたせいで飛行機から追い出されたJohn Gilmoreのメールを翻訳しました。まあ、適当な翻訳ですが。 To: declan@well.com, gnu@new.toad.com これを読んでる人は、私が空港の役立たずのくそ安全対策に反対してるのは既にご承知だろう。私はいまJohn Ashcroft、航空会社2社、ほかにも様々な団体を、飛行機に乗るときに身分証を提示させる件で訴えている。これはプライバシを侵害するうえに何の安全性ももたらさない。(http://freetotravel.org を見てくれ)。とはいえ、誰かの襟についてる政治的なバッジのせいで飛行機をUターンさせることよりも侵害的で役立たずな安全対策を見つけるのは難しすぎる。 今日、恋人のAnnieと私はBritish Airwaysでロンドンへ飛ぼうとしてた。SFO(San Francisco国際空港)でパスポートを見せてから、多くのばかばかしい手続きを通り抜けて、離陸へ向けて走行する機内に座っていたんだ。そしたら、とつぜん客室乗務員'客室サービス責任者 Khaleel Miyan'がぬーっと前にやってきて、私の襟についている1インチの小さなバッジを取り外せと要求した。私は拒否して、「これは政治的な主張であって、あなたに乗客の政治的演説を検閲する権利はない」と言ってやった。このバッジは政治活動家のEmi Koyamaが作ったもので、「テロリスト容疑者」(Suspected Terrorist)と書かれている。バッジと私の大きな写真は、今月のReason Magazineの「テロリスト容疑者」と書かれた特集記事に掲載されている。そのバッジは下のURLで見ることができる。 http://eminism.org/store/button-racism.html (Reasonは今月号をまだonlineに載せていない、なんらかの理由で。) 乗務員は機長 Peter Hughesとともに戻ってきた。機長はバッジを外すよう、まず要請し、それから要求した。彼が言うには、もしバッジをはずさなければ私が飛行機を危険にさらし、連邦法に違反することになると。私は、これは政治的宣言であり、取り外すのを拒否する、と言った。 彼らは飛行機をUターンさせてゲートに戻し、300人の乗客のフライトを遅らせた。 私たちはボーディングブリッジでBAのSFO空港責任者 Carol Spearと会った。彼女は、機長があなたたちを乗客として運ぶことを拒否している以上、飛行機から降ろさざるを得ないといった。私はまったく抵抗しなかった。機長が、なにも悪いことをしていない中東人男性を"彼が俺を不安にさせるから"と追い出した件で、United航空が敗訴したことを彼女に教えてやった。Carolは、私は機長の判断を支持するしかない、必要ならば改めて法廷で解決することもできるだろうといった。彼女は、私のバッジは趣味が悪いと言った。 警備担当者と相談したのち、Carolは、もし今後のフライトに乗りたいならば、そのバッジを外して手荷物の中へ預けなければならないといった。そして我々の手荷物を検査して、テロリストバッジを他に持っておらず、バッジを飛行中につけて乗員や乗客の精神状態を危険にさらさないことを確認せねばならないのだと。 私は、この便に乗れないのは機長が拒否してるのだから理解するが、なぜ今後のフライトに乗るのを拒否されるのかわからないと言った。BAの機長には言論の自由について異なる意見をもつ人もいるだろうから、喜んで次の便の機長と話をしようと示唆した。彼女は、機長は大変忙しいのであなたと話す暇はないし、BAには「テロリスト容疑者」と書かれたバッジをつけた人の搭乗を許可する機長はいないだろうと、はっきり言った。BAは誰に対しても搭乗を拒否する自由がある、とも言った。(ここで私が思ったのは、彼らは公共の航空会社であり、お金を払う人なら誰でも差別せずに運ばねばならないということだ。) 彼女は、乗客や乗員はテロリズムに対して神経質になっており、テロリズムに言及することは彼らを困惑させるのであり、それが搭乗を拒否する根拠なのだと言った。私は、もし飛行機からテロリストに言及するものを排除したいのなら、新聞も全て撤去したほうがいいよと薦めた。 他のバッジ(たとえば「Tony Blair万歳」とか)をつけていたら搭乗を許可してくれるだろうかと聞いてみた。彼女はそれは問題ないと思うといった。じゃあ「テロリズムは悪だ」はどうかと私は言った。彼女はそれはダメだろうと言った。どのような政治的主張がBA機内で許可されるのかを明らかにすべく、他のバッジ(たとえば「テロリズム反対」とか)についてはどうかと聞き始めたが、彼女は、仮説について一晩中議論する時間はないし、興味ももっていないと答えた。結局、私は彼女の命令にしたがって自己規制しなかったので、搭乗を拒否されたのだ。 すべての会話が終わったあとで、ご参考までにバッジの意味となぜ私が身につけるのかを説明しましょうかと、彼女に提案してみた。彼女は興味をもってくれた。私は、このバッジは私たちのすべて、誰もがテロリストの容疑者として、理由も無く捜索(訳注: 荷物検査とか)を受け、行列にならばされ、靴を脱ぐことを強制され、身分を証明させられ、自分の母乳を飲まされ、侮辱的待遇を受けることに関連していると伝えた。いまのアメリカでは誰もがテロリスト容疑者として扱われる、すべての潔白な人々を含めて。これは間違っている。それがバッジの意味するところだ。もし私たちが自分の国を「テロリストを倒すため」専制的神政国家へ変えてしまうとすれば、それはテロリストの勝利だ。British Airwaysはその傾向を見事に実演してくれたと私は示唆した。彼女は理解したけれども共感はしなかった -- 彼ら自身の行動によって国を警察国家へと変えつつある多くの人たちのように。 Annieは、なぜ彼女(Annie)は搭乗を許可されないのかと尋ねた。彼女は物議をかもすようなバッジを着用してもいないし、持ってもいない。Carolが言うには、それは彼女が私と一緒にいるからだと。私は、一緒にいるだけで有罪という考えに納得できなかった。Annieが私とは別にチェックインすれば搭乗が許可されるかどうか聞いてみたが、返答はなかった。(もちろん私が乗員に対してAnnieと私が一緒に旅行していると教えたのだ。私たちは満員のフライトのために10列くらい離れて座っていたから。で、私は彼女の知らないうちに飛行機から降ろされてしまうのを恐れたのだ。) Annieがあとで教えてくれたのは、彼女を呼び出しに来たスチュワーデスは、バッチのことを警備関係者が乗員に警告するために私がテロリスト容疑者であると示すためにつけたのだと思っていたということだ! それは本当に安全なことだ。 私は飛行機から降りる前に、そばに座っていた乗客たちと話をしたけれど、その誰もがロンドンへの10時間のフライトの最中、私の近くに座っていることに問題を感じてはいなかった。乗員が指摘するまで、だれも私のバッジに気づかなかったし、それを見た後もだれも抗議する人はいなかった。これが私が言える、乗員のほうに問題があったという証拠である。 John Gilmore 追伸: 私が身分証明要求のせいで国内で飛行機にのらないのを知ってる人へ: 外国へ旅行するためにパスポートを見せることはかまわない。けれど自分の国を旅行するときに「国内パスポート」として身分証を見せる気にはならないのだ。 -------------------------------------------------------------------------
Posted by arai at 06:30 PM
| Comments (5)
October 21, 2003もてるのは難しいOn Off and Beyondの記事によれば「Ziaは1年半ほど前に、People誌の「America's top 50 bachelors」としてTiger WoodsやBen Affleckと並んで選ばれた。29歳、founder & CEOでIPO、しかもsingleでavailable、かつgood lookingということで・・・。しかし、Ziaは「全米独身男性トップ50人」に選ばれた後も、女の子からの誘いのメールや電話は一つも来なかったそうだ。世の中はそんなに甘くないということか。」 ということで、全米独身男性トップ50人に入ってももてるわけではないようです。私も天才プログラマー認定されてから、ベンチャーキャピタルからメールはきましたが、デートのお誘いは皆無でございます。っていうか韓国を離れてから一度もデートしてない。 非もて活動家だからいけないのかなあ。
Posted by arai at 04:00 PM
| Comments (10)
October 16, 2003戦時国の航空会社を使うと...戦時国の航空会社を使うと、ひどい目にあいます。使って後悔しないようにぜひおぼえておいてください。 たとえばAir Indiaは、成田の搭乗口で旅客全員のすべての荷物をひっかきまわしたあげく、乗客全員を衣服の上から触って検査していました。こんな航空会社のりたくないですよね。 こういう航空会社を使うと、間違いなく気分を悪くします。使うのをやめたほうが無難です。 それどころか、米国のような戦時国は入るのすら危険きわまりない状態になっているようです。少しでも運が悪ければ、入管でつかまって牢獄にぶちこまれかねません。米国への旅行や出張もなるべく控えたほうがよさそうですね。
Posted by arai at 05:45 PM
| Comments (2)
October 15, 2003台北でもサルサもうすっかりサルサ好きになってしまった私なので、4泊の台北旅行でも当然のようにサルサを踊る予定をたてました。調べたところ、驚いたことに台北には常設のサルサバーやクラブがないんですね。というわけで台北のSalsa Communityのweb siteを見て、週末のパーティに繰り出すことにしました。 私はもともと踊るのが好きですけれど、サルサの魅力はなんといっても旅先や多くの場所で、サルサを通じて新しい友人を作ることができることです。 台北のsalsa communityはまだ小さいけれど、とても温かく迎えてくれました。女性もみな魅力的な踊り手で、わたしもすっかり踊りがうまくなったような気がして帰ってきました。日本や韓国よりも、踊りやすい相手が多いようにおもいます。 というわけで、私はすっかり台北を気に入ってしまいました。
Posted by arai at 10:31 PM
| Comments (4)
October 09, 2003FriendsterFriendsterっていうコミュニケーション支援?サイトがあります。これはわりと話題になってるようですが、なんか役に立つのだか、たたないのだか、よく分かりません。
Posted by arai at 12:12 AM
| Comments (6)
October 08, 2003リージョンコード1. はじめに CODEやコモンズが語られるさいにDVDのリージョンコードの話が抜け落ちているのは、いつも不思議に思います。 リージョンコードという仕組みは、コンテンツ業者が自分たちの利益を守るために悪質なことをやることの最も身近な事例ではないでしょうか。そして信託システム(コード)によって、どのようにフェアユースや人々の行動を制限することができるかという見本になっています。 私がフェアユースやコードによる規制について真剣に考え始めたのは、リージョンコードという仕組みを耳にしたときでした。こういう仕組みを世界中の動画メディアの標準仕様にしてしまうのは大きな驚きでした。 けれど、そのとき私が話した人達は脅威に共感してくれませんでしたし、いまでもリージョンコードはCCCDやCSSの陰にかくれて話題にもなりません。なぜでしょう? 回避策がよく知られているからか、法律による担保がないからでしょうか。 2. コピーコントロールについて コピーコントロールというのは、つねに実装が難しい技術で、PCのソフトウェアメーカーは消費者の利益を優先するか、コピー防止を優先するかどうかの判断に頭を悩ませてきました。 そのなかでCCCDは驚くほど古臭い手法で消費者に迷惑をかけて大変な話題になりました。が、私としてはDVDのリージョンコードのような手法こそ消費者への真の脅威だと考えます。 違法コピーという犯罪を防ぐという大義名分のあるコピーコントロールには、まだ正当性について議論の余地があります。しかし、その陰では映画配給会社の利益を一方的に保護し、消費者の権利を侵害するリージョンコードのようなしろものが誰にも騒がれずに実装されているのです。 3. リージョンコードとは何か? ご存じの通り、リージョンコードとは世界を六つの領域(リージョン)に分けて、各エリアで販売されるディスクとプレーヤーにそのリージョンコードを振るというものです。プレーヤーとディスクのコードが同じ場合にしか再生ができません。そのため、他地域で販売されたディスクを再生することが難しくなります。 映画の公開時期が世界で異なるため、未公開作品のDVDが流通しないように考えられたという説が有力です。けれど、いまではテレビシリーズなどにまでリージョンコードが振られています。 松下の研究者にきいた話では、当初は「フランスや韓国などの文化輸入規制に対応するため」という名目でリージョンコードの仕様が吹き込まれ、気付いたら映画会社の言うままになっていたとのことですが、どこまで本当やら。 回避策をとれない消費者は、日本で公開されない映画やテレビドラマを見ることを不当に禁じられてしまうのです。 この仕組みには、何ら正当化できる理由がありません。 4. 具体的にどんな問題がおきるの? A. 自分の国で販売されない映画やドラマなどを見ることができない B. 外国に生活する人は、本国からプレーヤーを輸入しなければ、自国の作品を見られない C. (日本のように)国内で販売されるディスクが高価であっても回避できない D. (宮崎駿のように)国内で販売されるディスクが不良品であっても回避できない のような様々な問題がおこります。映画でこそ言葉の壁などがあり、大きな問題にならなかったかもしれませんが、今後は音楽でも同じことが起こらないとも限らないのです。 5. ハードウェアに毒を仕込む このリージョンコードの最も恐ろしいところはハードウェアに規制を埋め込んでしまったところです。さらにCSSというコピー規制技術のライセンスなどで縛りをかけ、がんじがらめの規制を行おうとしました。 いまのPC用DVDドライブには、ドライブ内にリージョンコードを記録する仕組みがほぼ100%組み込まれているようです。これをユーザーが回避しようとすれば、ドライブのファームウェア書き換えといった乱暴な手段を行わざるを得ません。そのうちに、この手段すらも奪われてしまう日がくるでしょう。 これを広汎に行おうというのが信託コンピューティング(trusted computing)です。これはPCを個人の自由な所有物から、信託銀行へと変えてしまい、中身を自由に手出しできないようにするという身の毛もよだつ代物です。 リージョンコードの成功は、DVDドライブのような急所を狙えば、その作戦がうまくいくことを示しています。 6. どうすればいいの? とりあえず回避策としては、DVD Genieのようなソフトを使い、DVD再生ソフトウェアのリージョンを変更します。もしDVDドライブにもリージョンが記録されるようであれば、ファームウェアを書き換えるしかありません。 長期的にはどうすればいいのでしょう。リージョンコード反対を主要な目標としている団体はありませんが、とりあえずOpenDVD.orgあたりを支援するという手はありますね。 7. おわりに 寝る前の時間をつかって一気に書いたので、たぶん問題の多い文章だとおもいます。ご指摘など頂ければ幸いです。
Posted by arai at 03:35 AM
| Comments (0)
|